令和7年度教職員へのICT活用研修

ページID1021769  更新日 令和8年1月8日

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ICTを活用した授業づくり研修(4月18日・8月21日)

「アプリケーションの基本操作」等についての研修(4月18日)

GIGAスクール構想を受けICTを活用した授業づくりをするために、授業支援ソフト「ロイロノート」「Microsoft teams」「Excel」の基本操作を学ぶ研修を行いました。

本研修は、ICTを活用した授業づくりについての基礎研修に位置付けされており、「ICT活用」=「難しそう」という不安を少しでも解消し、「やってみよう!」と前向きにICTを実践に取り入れてもらうことをねらいとして実施しました。

受講者の感想として、「ロイロノート、teams、Excelについてそれぞれ実際に操作しながら分かりやすく教えていただいたのでとても勉強になりました。」「適材適所で活用することで子どもたちの意欲向上につなげることができるのではないか、教科だけでなく、学級活動などで上手く活用できるのではないかとこれからの活動のアイデアのキッカケとすることができた。」「社会科や理科、総合的な学習などタブレット端末やインターネットを活用して学習することでより多くの資料に触れたり、効率的な学習活動や児童生徒の学習意欲の向上に繋がったりするというメリットを最大限に生かせるような授業づくり(もちろん内容が大切ですが)ができればいいなと思いました。」等、ICTを効果的に活用した授業づくりやICT活用指導力の向上を図る内容となりました。

教育DX時代における魅力的な授業づくりについての研修(8月21日)

研修資料

大阪教育大学 准教授 若杉祥太さんを研修講師として招聘し、ご講義いただきました。

研修内容は、ICT活用教育の歴史、アプリケーションや生成AIを活用した授業設計、教材開発等について教えていただきましたが、実際にアプリケーションを活用した実演も交えて、アイディアをご紹介いただいたことで、より深い学びにつながりました。

受講者の感想として、「AIを活用した業務の効率化だけでなく、生徒の興味関心を引き出したり、授業の構成を考えるうえでの助けにもなると思うので今後の業務で活用していけたらと思います。」「ICTを活用した授業づくりは、従来の授業に比べて生徒の主体的な参加や内容のわかりやすさが向上するとともに、楽しさ、とっつきやすさも向上することを理解できた。」「今回の研修を受講して、様々なソフトの使い方を知ることができました。」等さまざまなアプリケーションやAIを活用した授業づくりを学ぶことができました。

ICT担当者研修(5月29日・11月11日・2月3日)

第1回ICT担当者研修(5月29日)

文部科学省が提唱するこれからの児童生徒に求められる能力

ソフトウェアや情報機器の管理と保守に関わる業務とプログラミング教育の授業づくりについての研修を行いました。

情報機器の管理と保守については、八尾市立学校に配備されている児童生徒用の端末の活用促進に向けた情報提供を教育センター指導主事より行いました。

プログラミング教育の授業づくりについては、八尾市と包括連携協定を締結している株式会社アーテックの担当者に講師をしていただきました。

株式会社アーテックが開発するプログラミング教材「防災プログラミング」や「アーテックリンクス」を実際に操作しながら体験することができ、今後の授業づくりへの活用を図ることができました。

第2回ICT担当者研修(11月11日)

ICT担当者としての情報教育の発展と指導力の向上をねらいとした研修を行いました。

「情報教育の推進について」では、令和7年度中に更新される児童生徒用の端末についての情報伝達と、授業中に活用できる各種ソフトウェアの活用実績を基にした分析結果についての協議を行いました。

また、ソフトウェアの1つとして導入している「eライブラリアドバンス」について、提供元であるラインズ株式会社の担当者の方より活用促進に向けた情報提供をしていただきました。

今後の端末の適正な管理や活用、eライブラリアドバンスについては新しい機能を含め改めて活用に向けての理解を深める内容となりました。

第3回ICT担当者研修(2月3日)

令和8年2月に「情報モラル・セキュリティ」をテーマに実施予定。

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