防災気象情報が新しくなります

ページID1022894  更新日 令和8年4月16日

印刷大きな文字で印刷

令和8年5月下旬から防災気象情報が新しくなります

国土交通省と気象庁は、現在の警報や注意報などの防災気象情報を改善し、令和8年5月29日(金曜日)から新たな防災気象情報の運用を開始すると発表しました。

新たな防災気象情報では、レベル5に相当する河川氾濫の特別警報や警戒レベル4に相当する危険警報が新たに追加されたほか、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の気象情報が、避難行動に対応した5段階の警戒レベルに合わせて発表されます。

新しい防災気象情報

イラスト:新しい防災気象情報


イラスト(災害情報の収集方法)

※気象情報(警戒レベル相当情報)が発表されたとしても、必ずしも同じタイミングで同じレベルの避難情報が発表されるものではありません。

避難行動をとる際は、八尾市からの避難情報にご注意ください。

主な変更点

警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます

  • 発表される警報・注意報の名称にレベルが付記されます。
  • 避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。
【変更例】

(旧)「大雨警報」 →(新)「レベル3大雨警報」

「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます

  • 危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。
【変更例】 

(旧)「土砂災害警戒情報」 →(新)「レベル4土砂災害危険警報」

河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります (特別警報の新設など)

  • 従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止されます。
  • 今後は河川の区分に応じ伝え方が変わります。
【変更例】

(旧)「洪水警報」 →(新)「レベル3氾濫警報」(洪水予報河川※)

(旧)「洪水警報」 →(新)「レベル3大雨警報」(洪水予報河川以外の河川)

※国土交通省または都道府県と共同で発表する洪水予報の対象河川

線状降水帯の発生などは「気象防災速報」として発表します

  • 極端な現象は新たに「気象防災速報」として発表します。
【変更例】

(旧)「顕著な大雨に関する気象情報」 →(新)「気象防災速報(線状降水帯発生)」

(旧)「記録的短時間大雨情報」 →(新)「気象防災速報(記録的短時間大雨)」

 

 

参考リンク先

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか

このページに関するお問い合わせ

危機管理課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-3817 ファクス番号:072-924-3968
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。