令和8年度 恩智川水防訓練に参加しました

ページID1023670  更新日 令和8年4月30日

印刷大きな文字で印刷

八尾市消防団が恩智川水防訓練に参加しました

令和8年4月25日(土曜日)、東大阪市の花園中央公園において、恩智川水防事務組合が実施する水防訓練に八尾市消防団北西方面隊長の赤岩北西方面隊長が総指揮を務め、八尾市消防団北西方面隊(久宝寺分団、西郡分団、八尾分団、龍華分団で構成)及び女性分団が参加しました。 訓練では、手際よく土のう作製や水防工法を行い、水害時の対応を確認しました。

消防団員に工法指示を行う西郡分団長
団員に工法指示を行う棚田小隊長(西郡分団長)

訓練内容

集中豪雨のため、4月24日未明より100ミリメートルを超す大雨が降り、生駒山系の各河川の水位が上昇し、中でも恩智川は午前5時頃急激に水位が上昇水防警報が発令された。 午前7時過ぎには、三六(さんろく)橋下流で堤防より溢水(いっすい)が生じたため、水防機関が緊急出動し、各種工法を駆使するという想定で、訓練が実施されました。

八尾市消防団北西方面隊の小隊が整列して開会式のため整列場所に向かっています

開会式のため女性消防団員が整列して訓練開始場所まで向かってます

開会式のため総指揮者(赤岩北西方面隊長)に対して東大阪市消防団八尾市消防団女性消防団両市職員合同隊が人員点呼をしています

東大阪市長より開会の挨拶

水防工法実施状況

八尾市消防団は釜段工を実施しました。

八尾市消防団員が釜段工の訓練を開始しました

消防団員が釜段工に使用する土を一輪車に移しています。

女性消防団員が土のうを作成しています。

釜段工の1列目と2列目の間に土を入れています。

たこづちを使用し、土をしめています。

棚田小隊長が消防団員に指示しています。

釜段工とは

洪水時に河川の増水により堤防の裏側(居住地側)から漏水が発生した際、噴出口の周囲に土のうを積んで水を溜め、水位差を縮小させて水の勢いを抑え、決壊を防止するものです。

完成した釜段工です。

手話でのお問い合わせ

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか

このページに関するお問い合わせ

消防本部 警防課
〒581-0017大阪府八尾市高美町5-3-4
電話番号:072-992-2546 ファクス番号:072-992-7722
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。