八尾の夜空で夏を見つけよう

ページID1024558  更新日 令和8年7月17日

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親子で楽しむ8月の星空さんぽ

夏の夜空には、明るい星や流れ星など、ワクワクする発見がいっぱい。
暑さが和らぐ夜、空を見上げて、美しい星空を楽しんでみませんか。

8月は少しずつ日暮れが早くなる季節。20時ごろには星を探しやすくなり、夜空を楽しむのにおすすめです。

【おすすめの日程】
8月10日から15日が新月前後のため、おすすめです。

市内で撮影した星空・夜景

市役所で撮影した「金星・木星の接近」、十三峠で撮影した「北斗七星」、大和川河川敷で撮影した初夏の星空、水呑地蔵院で撮影した市内夜景です。

八尾市内でも、空の条件がよい日には、明るい星や星の並びを見つけることができます。まち明かりのある場所でも、少し暗い場所を選んだり、目が暗さに慣れるまで待ったりすると、星が見えやすくなります。

  • 金星・木星の接近(八尾市役所より撮影)
  • 北斗七星(十三峠より撮影)
  • 初夏の星空(大和川河川敷付近で撮影)
  • 八尾市内風景(水吞地蔵院から撮影)

8月の見どころ

  1. 夏の大三角
    見つけやすい星の定番で、デネブ(はくちょう座の一部)、ベガ(織姫星)、アルタイル(彦星)の3つの明るい星が目印です。
  2. ペルセウス座流星群
    8月12日~14日の夜~明け方がピークです。1時間に30個以上の流れ星が見えることも。
    暗い場所を選んで、ゆったり観察しましょう。
  3. 伝統的七夕
    伝統的七夕は、旧暦の七夕にちなんだものです。
    令和8年(2026年)は8月19日(水曜日)です。
    (国立天文台より)

    【家族でやってみよう】
    願い事を短冊に書き、笹に飾ってみましょう。夜空を見あげて、織姫星と彦星を探してみませんか。

親子でやってみよう

夜空を見上げながら、次のミッションに挑戦してみましょう。

  • 一番明るい星を見つけよう
  • 織姫星と彦星を探そう
  • 星の色の違いを見つけよう

安全とマナー

  • 暗い道は足元に注意しましょう
  • 大声を出さず、静かに観察しましょう
  • ごみは持ち帰りましょう

観察のコツ

  • 街あかりの少ない場所へ行きましょう
  • 暗さに慣れるまで15分ほど待ちましょう
  • 流れ星は肉眼で。星を見るときは双眼鏡があるとより楽しめます

天気チェック

  • 晴れ予報の日を選びましょう
  • 月が新月や三日月のころが見えやすいです
  • 雲が多い日は、月や明るい星から探してみましょう

準備するもの

  • レジャーシート
  • 懐中電灯(赤い光にすると目が暗さに慣れやすくなります)
  • 上着(夜はひんやり)
  • 飲み物
  • 虫よけ
  • 双眼鏡

星座早見盤を使ってみよう

  1. 星座早見盤の日付の目盛りを、観察する月日に合わせる
  2. 内側の円盤を回して、観察する時刻に合わせる
  3. 早見盤を持ち、向いている方角を下にする
    例:南を向いているときは、「南」を下にして持つ
  4. 見えている星空と星座早見盤の星座を比べて、星座を探してみましょう

※早見盤は種類によって使い方が異なります。

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