八尾の夜空で夏を見つけよう
親子で楽しむ8月の星空さんぽ
夏の夜空には、明るい星や流れ星など、ワクワクする発見がいっぱい。
暑さが和らぐ夜、空を見上げて、美しい星空を楽しんでみませんか。
8月は少しずつ日暮れが早くなる季節。20時ごろには星を探しやすくなり、夜空を楽しむのにおすすめです。
【おすすめの日程】
8月10日から15日が新月前後のため、おすすめです。
市内で撮影した星空・夜景
市役所で撮影した「金星・木星の接近」、十三峠で撮影した「北斗七星」、大和川河川敷で撮影した初夏の星空、水呑地蔵院で撮影した市内夜景です。
八尾市内でも、空の条件がよい日には、明るい星や星の並びを見つけることができます。まち明かりのある場所でも、少し暗い場所を選んだり、目が暗さに慣れるまで待ったりすると、星が見えやすくなります。
8月の見どころ
- 夏の大三角
見つけやすい星の定番で、デネブ(はくちょう座の一部)、ベガ(織姫星)、アルタイル(彦星)の3つの明るい星が目印です。 - ペルセウス座流星群
8月12日~14日の夜~明け方がピークです。1時間に30個以上の流れ星が見えることも。
暗い場所を選んで、ゆったり観察しましょう。 - 伝統的七夕
伝統的七夕は、旧暦の七夕にちなんだものです。
令和8年(2026年)は8月19日(水曜日)です。
(国立天文台より)
【家族でやってみよう】
願い事を短冊に書き、笹に飾ってみましょう。夜空を見あげて、織姫星と彦星を探してみませんか。
親子でやってみよう
夜空を見上げながら、次のミッションに挑戦してみましょう。
- 一番明るい星を見つけよう
- 織姫星と彦星を探そう
- 星の色の違いを見つけよう
安全とマナー
- 暗い道は足元に注意しましょう
- 大声を出さず、静かに観察しましょう
- ごみは持ち帰りましょう
観察のコツ
- 街あかりの少ない場所へ行きましょう
- 暗さに慣れるまで15分ほど待ちましょう
- 流れ星は肉眼で。星を見るときは双眼鏡があるとより楽しめます
天気チェック
- 晴れ予報の日を選びましょう
- 月が新月や三日月のころが見えやすいです
- 雲が多い日は、月や明るい星から探してみましょう
準備するもの
- レジャーシート
- 懐中電灯(赤い光にすると目が暗さに慣れやすくなります)
- 上着(夜はひんやり)
- 飲み物
- 虫よけ
- 双眼鏡
星座早見盤を使ってみよう
- 星座早見盤の日付の目盛りを、観察する月日に合わせる
- 内側の円盤を回して、観察する時刻に合わせる
- 早見盤を持ち、向いている方角を下にする
例:南を向いているときは、「南」を下にして持つ - 見えている星空と星座早見盤の星座を比べて、星座を探してみましょう
※早見盤は種類によって使い方が異なります。
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