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公文書公開の決定に不服のあるときは?

[2017年5月24日]

公文書公開の決定に不服がある場合の手続き

 公文書を公開できない旨の決定に不服があるときは、実施機関に対して、不服申立てをすることができます。
 この場合、実施機関は、公平で客観的な判断をするため、学識経験者の委員で構成する情報公開審査会に諮問し、その答申を尊重した不服申立てに対する決定をします。
 
 

情報公開審査会

情報公開審査会とは
 情報公開審査会は、実施機関が行った公文書を公開できない旨の決定に不服がある場合の申立てについて審議するほか、情報公開制度の運営に関する組織・手続きのあり方、非公開基準など、制度の重要事項について、実施機関の諮問に応じて審議を行う組織です。

情報公開審査会のメンバー
 審査会は、市長が委嘱する5人以内の委員で構成され、その任期は2年となっています。

設置根拠・審査会委員名簿

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八尾市情報公開審査会の会議録

八尾市情報公開審査会の会議録を下記に掲載しますので、ご覧下さい。

八尾市情報公開審査会会議録(平成29年度第1回)

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お問合せ

八尾市総務部 情報公開室

電話: 072-924-9861 ファックス: 072-924-9755

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