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【国内交流都市】新宮市の紹介

[2011年12月8日]

新宮市(和歌山県)

【人口】約3万1千人
【面積】255.43平方キロメートル

新宮市は、和歌山県、奈良県及び三重県の県境が接する紀伊半島の東南部に位置して太平洋に面し、温暖で高湿多雨な気候風土により豊かな水資源と樹木育成に恵まれたすばらしい自然環境の中にあります。
歴史的に古くは、神武天皇東征のコースにあって、日本書紀などには熊野神邑(くまのかむのむら)とよばれ、熊野信仰の中心都市として栄え、中世には、熊野参詣の門前町として熊野三大社のひとつ熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)の門前町として発展し、明治以降は、熊野材の生産地、製紙業や製材業で繁栄した歴史を持ち、今日まで熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心都市として発展をしてきました。
世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道「大雲取越え」(おおくもとりごえ)「小雲取越え」(こぐもとりごえ)「高野坂」(こうやざか)や川の参詣道「熊野川」など、熊野の海や山や川の織りなす豊かな大自然があり、文化面では、佐藤春夫や中上健次、東くめ、西村伊作などの多くの文化人を輩出し、また、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来した徐福伝説による中国や台湾をはじめとした多種多様な異文化との交流なども活発に行われています。

新宮市ホームページはこちら ※外部サイトに移動します。

八尾市からのアクセス

<電車で>
(1)JR大和路線八尾駅→JRきのくに線天王寺駅→JR新宮駅
(2)近鉄大阪線八尾駅→近鉄大和八木駅→奈良交通バスでJR新宮駅

<車で>
(1)阪和自動車道、海南湯浅道路、湯浅御坊道路を経てみなべICから国道42号線を南下、新宮市に至る
(2)国道25号→国分から国道165号→穴虫交差点からバイパスを通り、国道24号→五條から国道168号を南下、新宮市に至る。

いつから交流が始まったの?

平成12年に久保慶三熊野川町長が八尾市を訪問し、翌平成13年度から合併前の熊野川町長と交流がはじまりました。
平成17年10月1日に現在の新宮市になってからも交流を続けています。

これまでの交流

平成13年度から熊野川町の夏祭りと八尾河内音頭まつりの相互参加がはじまりました。八尾河内音頭まつりでは、『国内交流コーナー』で新宮市の物産等を出展し、PRしています。また、平成26年5月9日、災害時における物的・人的支援を相互に行い、円滑な応急対策及び復旧対策の体制確立に向けて連携協力を図るために、新宮市・五條市・八尾市の3市で「災害時相互応援に関する協定」(別ウインドウで開く)を締結しました。

【八尾市からも行っています!】
           ●熊野川町と相互訪問。八尾河内音頭まつりに出展。
平成14年  ●青少年自然体験活動事業で約40名(小学4年生~中学3年生)が訪問(熊野川チャレンジ冒険隊)。
           ●熊野川町の小口文化振興会夏祭りに、河内音頭キャラバン隊約25名が参加。
平成15年  ●熊野川町の小口文化振興会夏祭りに、河内音頭キャラバン隊が参加。
平成16年  ●熊野川町からいただいた「ゆず」の苗を市内小中学校に配布。

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お問合せ

八尾市人権文化ふれあい部文化国際課

電話: 072-924-3909 ファックス: 072-924-0175

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