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市議会のしくみ

[2017年10月30日]

市議会のしくみ

 私たちが住んでいる八尾市をより明るく、豊かで、住みよいまちにしていくためには、市民の皆さん全員が集まって、意見を出し合い、相談して決めていくことが一番よい方法です。しかし、市民全員が集まって話し合うことは、実際には不可能です。

 そこで、市民の皆さんが代表者を選び、その代表者が市民の皆さんに代わって、よりよい八尾のまちづくりを進めていくための話し合いなどを行っています。この市民の皆さんに選ばれた代表者が、市長と市議会議員です。市議会では市政運営に必要な条例や予算、市の事業計画などの市長が提案してきた内容について、最終決定する重要な役割を持っています。
 このことから、市議会を「意思決定機関」、または「議決機関」といい、市長を「執行機関」といいます。市議会には、意思決定機関として十分な活動ができるように、議決権・監査請求権・調査権・意見書提出権などの権限が与えられています。

 市議会議員と市長は、お互いに対等の立場に立ちながら、それぞれの役割や権限を尊重し合って市民の声を市政に反映させ、その期待にこたえるよう、よりよい八尾のまちづくりに向け、取り組んでいます。

議会のしくみ

市議会議員

市議会は住民の直接選挙で選ばれた議員で構成されています。
議員の定数は、各自治体の条例によって定めることとなっており、八尾市議会議員の定数については、平成22年9月定例会で4人削減を決定し、現在の定数は28人となっています。

議長・副議長

議長・副議長は議員の中から選挙で選ばれます。議長は議会を代表し、議会の秩序を保ち、議事を整理するなどの権限を持っています。副議長は議長に事故があるとき、または議長が欠けたときに、議長の職務を行います。

会派

市政について同じ考えや意見を持っている議員が集まって、ともに活動するグループのことです。八尾市では、2人以上の議員のグループを会派としています。

定例会と臨時会

市議会は毎年4回開かれます(3月・6月・9月・12月)。これを「定例会」と言います。ほかに、特定の事件に限って必要に応じて開かれる「臨時会」があります。

本会議

全議員が議場に集まって、市政一般に対する質問を行うとともに、議案などを審議し、議会の最終意思を決定する最も重要な会議です。

ここでは、一般質問(提案された議案を除く市政一般に関して、疑問な点などを問いただすこと)、質疑(提案された議案に対して、疑問な点を問いただすこと)、討論(提案された議案に対し、賛成・反対の意見を述べること)、採決(賛成・反対を明らかにすること)が行われます。

委員会

市の仕事は、幅広く複雑なため専門的、効率的に審査を行えるように、委員会が設置されています。八尾市議会では、5つの常任委員会(総務、建設産業、文教、保健福祉、予算決算)があります。

市議会事務局

議員が議会で十分活動できるように資料を集める等の補助や、議会運営が円滑に行えるよう、その事務を担当する組織です。

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お問合せ

八尾市市議会事務局議事政策課

電話: 072-924-3885 ファックス: 072-922-4968

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