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差別落書きをなくそう

[2012年6月12日]

ID:1

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差別落書きは許さない

 駅や大型商業施設のトイレ、公園など、多くの人が出入りする場所で、最近、差別落書きが発生しています。

 落書きの内容は、部落差別や、障がい者・外国人などに対する差別など多方面にわたっていて、
差別意識や偏見が意図的に表現されたもので、どの内容も人の心を傷つけるものとなっています。

 差別落書きは、人の心を傷つけるだけでなく、見た人に新たな差別意識を植え付けたり、差別意識を助長したりなど、
決して見過ごすことはできないものです。

 また、犯罪として問われることもあります。

差別落書きをなくすために

 これまでは、落書きが集中して発生した地域において、対応会議を立ち上げるなどの取り組みに努めてきました。
 また、地域の人たちと共にビラを配ったりポスターを貼ったり、子どもたちが自主的に差別をなくすための集会を催したりしてきました。
 しかしながら、多くの人が集う公共の場所で差別落書きが発生していることから、市内全域にわたる草の根の取り組みがさらに重要と考えています。
 差別落書きをなくすためには、市民一人ひとりが自分の身になって、人権尊重の重要さを理解し、差別落書きを許さないという強い意志のもと、
地域みんなの力を集め取り組んでいくことが大切です。
 市では、市民の身近なところで各種の研修を行うなど、今後も市民の皆さんと共に差別落書きの根絶に向けてさまざまな取り組みに努めていきます。


 差別落書きを発見したらご連絡ください。

お問い合わせ

八尾市人権文化ふれあい部人権政策課

電話: 072-924-9863

ファックス: 072-924-0175

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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