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軽自動車税(種別割・環境性能割)の税率について

[2019年10月1日]

ID:26243

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軽自動車税(種別割)の税率について

令和元年10月1日から、従来の軽自動車税は「軽自動車税(種別割)」に名称が変更されます。

原動機付自転車、二輪の軽自動車・小型自動車、小型特殊自動車

税額(年額)
車種区分旧制度
(平成27年度まで)
新税度
(平成28年度から)
原動機付自転車50cc以下1,000円2,000円
50cc以下超90cc以下1,200円2,000円
90cc超125cc以下1,600円2,400円
ミニカー2,500円3,700円
軽自動車軽二輪(125cc超250cc以下)
側車付のもの、被けん引車も含む
2,400円3,600円
二輪の小型自動車(250cc超)4,000円6,000円
小型特殊自動車農耕用1,600円2,400円
その他4,700円5,900円

四輪以上及び三輪の軽自動車

平成26年度税制改正に係る「地方税法」の一部改正に伴い、平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受ける車両から新税率が適用されています。

また、グリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過した四輪以上及び三輪の軽自動車については、平成28年度から新税率の概ね20%が重課税として新税率に加算されています。

【重課税の対象から除外される車両】
・動力源又は内燃機関の燃料が電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電気併用の軽自動車

税率については、次のとおりです。

税額(年額)
車種区分平成27年3月31日までに
最初の新規検査を
受けた車両の税率
平成27年4月1日以降に
最初の新規検査を
受けた車両の税率
重課税率
(最初の新規検査
から13年経過)
軽自動車軽三輪3,100円3,900円4,600円
四輪乗用営業用5,500円6,900円8,200円
四輪乗用自家用7,200円10,800円12,900円
四輪貨物営業用3,000円3,800円4,500円
四輪貨物自家用4,000円5,000円6,000円

重課税率の適用年度については以下のとおりです。

軽自動車税(種別割)重課税率適用年度 早見表
初年度検査年月(車検証に記載)重課税率適用年度備考
平成14年以前平成28年度~-
平成15年~平成16年3月平成29年度~(注1)
平成16年4月~平成17年3月平成30年度~-
平成17年4月~平成18年3月平成31年度~-
平成18年4月~平成19年3月令和2年度~-

(注1)車検証の初度検査年月は、平成15年10月14日以前に登録された車両については、月が記載されていないものがあるため、平成15年以前の初度検査の月は12月と読み替えます。

軽自動車(種別割)のグリーン化特例(軽課)について

軽自動車税(種別割)のグリーン化特例(軽課)が延長されました。

令和元年度税制改正に伴い、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて軽自動車税(種別割)のグリーン化特例が2年延長され、平成31年4月1日から令和3年3月31日までに最初の新規検査を受けた四輪等(新車に限る)は、取得をした日の属する年度の翌年度のみ軽自動車税(種別割)が軽減されます。

平成31年4月1日から令和3年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両

対象及び軽課割合
対象車内容
電気自動車
天然ガス自動車 (平成21年排出ガス規制NOx10%低減または平成30排出ガス規制適合)
概ね75%軽減
(例)乗用自家用の軽四輪
2,700円
ガソリン車
ハイブリット車
・乗用車
 2020年度燃費基準+30%達成

・貨物車
 2015年度燃費基準+35%達成
概ね50%軽減
(例)乗用自家用の軽四輪
5,400円
・乗用車
 2020年度燃費基準+10%達成

・貨物車
 2015年度燃費基準+15%達成
概ね25%軽減
(例)乗用自家用の軽四輪
8,100円

※ガソリン車・ハイブリット車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)または平成30年排出基準50%低減達成車(★★★★)に限る。

軽課を適用した場合の税率
車種区分標準税率
(H27.4.1~)
グリーン化特例(軽課)
25%軽減50%軽減75%軽減
三輪3,900円3,000円2,000円1,000円
四輪以上乗用自家用10,800円8,100円5,400円2,700円
営業用6,900円5,200円3,500円1,800円
貨物用自家用5,000円3,800円2,500円1,300円
営業用3,800円2,900円1,900円1,000円

軽自動車税(環境性能割)の税率について

令和元年10月1日から、自動車取得税(府税)が廃止され、自動車の燃費性能等に応じて自動車の取得時に納付する「環境性能割」(市税)が導入されます。

軽自動車税(環境性能割)の税率については、以下の表のとおりです。

環境性能割の税率
軽自動車(三輪以上)の車種区分税率(%)
電気自動車等自家用非課税
営業用非課税
ガソリン車・ハイブリット車2020年度燃費基準+10%以上達成自家用非課税
営業用非課税
2020年度燃費基準達成自家用1.0%
営業用0.5%
2015年度燃費基準+10%以上達成自家用2.0%
営業用1.0%
上記以外の軽自動車自家用2.0%
営業用2.0%

※電気自動車等とは、電気自動車、天然ガス自動車(平成21年排出ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排出ガス規制適合)のことをいいます。

※電気自動車等を除くガソリン車、ガソリンハイブリット車については、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)又は、平成30年排出ガス基準50%低減達成車(★★★★)に限ります。

※令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に取得した軽自動車(自家用)については、税率を1%軽減します。

お問い合わせ

八尾市財政部市民税課

電話: 072-924-3832

ファックス: 072-924-8838

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