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八尾市小中一貫教育基本方針(平成29年11月策定)

[2017年12月1日]

ID:40724

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八尾市小中一貫教育基本方針

 近年、子どもの身体的発達の早期化や子どもたちを取り巻く環境が大きく変化するなかで、子ども一人ひとりが将来への希望を持ち、社会で生きる力をつけ、自らの人生を切り拓いていく力を育むことが求められています。

 そこで、市では、これまでの小中連携教育の取り組みを基礎として、平成31年度より、すべての中学校区で小中一貫教育を実施し、小・中学校の教職員が「めざす子ども像」を共有し、義務教育9年間の系統性、連続性に配慮した一貫性のある教育活動を展開するため、平成29年11月に「八尾市小中一貫教育基本方針」を策定しました。

八尾市小中一貫教育基本方針

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八尾市小中一貫教育Q&A

Q.八尾市の「小中一貫教育」とは、どのような取り組みですか?

A.八尾市で進める小中一貫教育は、新しい特別なシステムではなく、これまでの小中連携教育の取り組みを発展、充実させるもので、平成31年度より、すべ ての中学校区で実施します。現在ある小学校と中学校はそのままに、教職員が連携・協働し、義務教育9年間を見通して、めざす子ども像(15歳時の姿)を共 有して、一貫した授業づくりや生徒指導等を行います。

Q.どうして「小中一貫教育」が必要なのですか?

A.小学校5、6年生から中学校1年生にかけては、子どもの発達の個人差が大きくなる時期です。また、子どもたちをとりまく環境の変化などに伴い、これまで以上に小学校と中学校で指導方針等についての連続性が必要となってきます。そこで、小・中学校の教職員が一体となり、9年間の学びの連続性を踏まえ、子どもの発達段階に即した指導ができる小中一貫教育を行う必要があります。

Q.小学校は6年間、中学校は3年間というしくみに変更はありますか?

A.学習指導要領の枠内で進める取り組みであるため、小学校6年間、中学校3年間の枠組みは変わりません。入学式や卒業式もこれまでどおり行います。

Q.小中一貫教育の導入によって、子どもたちはどう変わりますか?

A.小中一貫教育の推進により、変化の激しい社会において、子ども一人ひとりが将来への希望を持ち、社会で生きる力をつけ、自らの人生を切り拓いていける「未来を切り拓くチャレンジする『八尾っ子』」の育成をめざしています。基礎的・基本的な力の定着、思考力・判断力・表現力の育成、課題解決力の育成といった「学習意欲の向上」と、自己有用感・自己肯定感の高まり、コミュニケーション能力の向上、他者を大切にする心の育成といった「豊かな社会性や人間性の育成」につながるものと考えています。

Q.保護者や地域はどのように関わればよいのでしょうか?

A.八尾市の小中一貫教育は、地域に愛着と誇りを持った子どもたちを育んでいけるように、学校・家庭・地域が一体となって、連携・協力した取り組みを進めていきます。保護者や地域の皆さんには、引き続き、学校行事、地域行事等への積極的な参加・協力をお願いします。

お問い合わせ

八尾市教育総務部教育政策課

電話: 072-924-3888

ファックス: 072-991-4620

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