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食品ロスを減らしましょう!!

[2019年11月8日]

ID:47281

食品ロスを減らしましょう!!

食品ロスとは?

「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられてしまう食品です。

食品ロスは、小売店や飲食店などからも発生しますが、発生量の約半分は家庭から排出された食品です。

家庭内での食品ロスの発生原因は、皮を余分にむくなど、まだ食べられる部分まで捨ててしまうことや、作り過ぎによる食べ残し、手を付ける前に消費期限・賞味期限が過ぎてしまった食品の廃棄が主なものになります。

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

食品ロスの現状

日本で発生する「食品ロス」は年間約643万トンです。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(年間約380万トン)の約1.7倍に相当し、国民1人あたりで計算すると、 お茶碗1杯分(約140g)の食品を毎日捨てていることになります。

参考資料:平成28年度 環境省報道発表資料       参考資料:2017年 数字で見る国連WFP

八尾市の現状

下の写真は可燃ごみで捨てられた食べ物です。可燃ごみの中には食品ロスがたくさん含まれており、食品ロスの内、37%が手を付けることなく廃棄されています。

食品ロスを減らすために私たちができること

食品ロスは主に以下の4点が原因で発生します。

(1) 調理に使いきれずに捨てられたもの           買いすぎ(買い物前に冷蔵庫の中身をチェックしましょう。)

(2) 賞味期限や消費期限が切れて捨てられたもの    期限切れ(先に買った食材や傷みやすい食材から使っていきましょう。)

(3) 調理のときに食べられる部分が捨てられたもの   過剰除去(野菜の皮なども工夫して無駄なく使ってみましょう。)

(4) 食べきれずに捨てられたもの               食べ残し(食べきれる量だけ調理しましょう。)

これらを意識していけば、食品ロスは減らせます。地球のこれからのために、できることから始めてみませんか?

家庭用電動生ごみ処理機及び生ごみ堆肥化容器「コンポスト」の利用について

一般家庭から出る生ごみの再利用と市民のごみリサイクル意識の高揚及びごみの減量を促進することを目的とし、家庭用電動生ごみ処理機及び生ごみ堆肥化容器「コンポスト」を購入された市民に購入費に係る助成を行っていますので、是非ご利用ください。

リンク先:家庭用電動生ごみ処理機及び生ごみ堆肥化容器「コンポスト」の購入費に係る助成について(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市経済環境部資源循環課

電話: 072-924-3866

ファックス: 072-923-7135

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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