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8年生の取り組み

[2024年5月22日]

ID:57266

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8年生の取り組みについてお知らせします。

モルック大会

令和6年5月1日(水)6時間目、多目的室で、クラス対抗モルック大会を行いました。

モルックはフィンランド発祥のスポーツで、地面に立てられた12本の木製のピン(スキットル)をめがけて、木の棒(モルック)を投げて倒します。スキットルに書かれた数字を得点として加算していき、先に50点ピッタリになったほうが勝ちになるところが、モルックの面白いところです。

点数の高い1本をねらったり、まとめてたくさん倒して高得点をねらったりと、みんなで戦略を考えてモルックを投げました。けれども、モルックがじょうずに転がらなかったりスキットルが倒れなかったりして、なかなか思うようにはいきません。そんな中、ナイスショットでスキットルを倒した人に、大きな拍手が送られていました。運動が得意な人も苦手な人もみんなで楽しむことができました。

土曜参観

令和6年4月27日(土)2時間目、今年度最初の授業参観を行いました。

このクラスの理科の授業では「植物の体のつくりと働き」について学習しました。植物が蒸散する理由について、班で活発に意見交流をすることができました。

このクラスの英語の授業では、ifを使った文について「If it's sunny this weekend.」に続く内容をペアで考えました。積極的に相談し合って、楽しい会話文を作ることができました。

技術の授業

令和6年3月5日(火)4時間目、木工室で、木材加工の授業を行いました。

授業では、パイン材を加工し、生活に役立つラックを製作するのに、工具を使い組立てや仕上げを行いました。仮組立てをしたり、下穴を開けたり、くぎを打ちつけたりする工程です。

班のメンバーに支えてもらいながら仮組立てを行いますが、なかなかぴったりと合わずに下地を再度削ったり、班のメンバーに押さえてもらいながらくぎ打ちを行いますが、くぎがうまく差し込まれず抜けてしまったり、みんなあれこれ試しながら組み立てを行っていました。ラックの完成まであと少しです。

体育の研究授業

令和5年12月8日(金)6時間目、8年生男子が体育の研究授業を行いました。

「アルティメット」というフライングディスクを使ったスポーツに取り組みました。シュートの練習では、人のいないスペースにパスを出し、走りこんでパスを受けるために、投げる強さや距離を調節し、2人のタイミングを合わせる工夫ながら練習を行いました。

その後、タブレット端末のアプリを使って、チームごと攻撃における有効な動きを確認し作戦をたてました。後期グラウンドが広いため校内のWi-Fiネットワークは使えませんが、大阪府教育委員会より貸与されているモバイルルーターを活用することで端末をネットワークにつなぎ、外で行う体育などでも端末を使用することができるようになりました。

そして、4人vs4人のゲームを行いました。運動が得意な生徒は苦手な生徒に声をかけながら、作戦で話し合った役割を分担してプレーしました。どの生徒も与えられた役割を果たし、積極的に取り組んでいました。

人権学習出前授業

令和5年11月16日(木)1・2時間目、講師に、一般社団法人 日本LGBT協会代表理事の清水展人さんをお招きし、9年生と合同で人権教育出前授業を行いました。

講演テーマは「男らしく・女らしくから『自分らしく生きる』~多様な性とLGBTQの人権~」です。ご自身の生い立ちから、悩まれたことや苦しかったこと、そして現在の活動のことや「自分らしい生き方」「誰もが暮らしやすい社会」について、生徒たちへの語り掛けや質問も交えながら、丁寧にわかりやすくお話しいただきました。

生徒の感想より「清水さんが学生時代のころは、LGBTQの人たちへの理解が少なかったのが、少しずつ配慮が進んできたことがわかった。今でもLGBTQの人たちが社会で生活していくうえで困ることがあるのだから、これから社会がどのように変化していくのか気になった。これから社会に出ていく自分たちが、もっと理解を深めてLGBTQの人たちが困ることがない言動を心掛けたい。」
「今回のお話を聞いて、つらい経験をされたことに私も悲しくなりました。それでも夢をあきらめず、自分らしさを大切に生きていくことがすごくかっこよく思えました。私も自分らしく自分を好きになろうと思いました。」

参観日

令和5年11月3日(金祝)2時間目、「いじめ防止」をテーマにした授業を保護者の方に参観いただきました。

聴覚障がいのある女の子が主人公の漫画「聲の形」を原作とした教育ドラマ「聲の形」をみんなで視聴しながら、ごくふつうのクラスの中で、ささいなできごとがひどいいじめにエスカレートしていく様子について考えました。特に、人を傷つける「笑い」と傷ついているのに無理して「笑う」という行為について、自分たちの日常を重ねて考えを巡らせる中で、生徒たちなりの「気づき」があったように思いました。

生徒の感想より「クラスの雰囲気って大事だなと思いました。自分の言葉が、だれにどう伝わるか、考えていこうと思います。」「DVDを見て、それぞれのささいな行動でいじめは成り立っているとわかりました。このクラスでいじめをおこさないために、クラスの一人ひとりが言葉の発し方を大切にしていきたいです。」

道徳の研究授業

令和5年10月26日(木)6時間目、8年1組で、道徳の研究授業を行いました。

NHK動画サイトの「おくれてきた客」というお話を題材に、登場人物が決まりを守ることと、人を思いやることのジレンマに悩む姿を通して、ルールや決まりの意味を問い直し、人としてのやさしさについて考えを深めました。

友だちと意見交換をする中で、決まりを守ることが周りの人たちへのおもいやりにつながったりすることや、社会の仕組みの中で人にやさしくすることの難しさに気づきました。
そのあと、先生たちは授業について話し合い、授業の進め方や発問の仕方などについて意見交換を行いました。

後期課程文化祭

令和5年10月19日(木)午前に展示見学を、午後に合唱の部を行いました。

【8年生・平和学習の新聞】
総合的な学習の時間で調べた、太平洋戦争のことや、広島や長崎の原爆やことについて、タブレット端末を使って作成した壁新聞を展示しました。写真だけでなく図や表も使い、わかりやすくまとめられている新聞がたくさんありました。

【8年生・理科の体の壁新聞】
「脳」「皮膚のつくり」「心臓」「血液」「涙と汗」など体に関して調べた壁新聞を展示しました。また、八尾市理科作品展に出品された夏休みの自由研究を中心に、みんなが提出した自由研究も展示しました。

【8年1組・栄光の架橋】
8年生の講評「自分たちのクラスをしっかりまとめようとした団結力を歌声に感じました。みんなでよりよい合唱を作り上げようという一生懸命さが伝わってきました。」

【8年2組・何度でも】
生徒の感想「本番で全力を出せたんじゃないかなと思います。これまで練習してきて意識しようと話していたところもしっかりできていました。声の大きさや声を合わせるところなど、難しいところももちろんあったけど、みんなであきらめずがんばってよかったと思いました。」

体育大会

令和5年9月24日(日)に行われた体育大会の生徒の感想です。(一部修正しています)

台風の目では、準優勝という結果でしたが、その結果より練習でみんなが一丸となって取り組めたことがよかったと感じました。

私が一番印象に残っているのは「鼓動」です。どの場所に行っても、一生懸命に踊ることの大切さを感じました。練習はきつかったけど、見てくれる人が居るとしんどくないとも感じました。周りの人たちに感謝しようと思いました。

一生懸命打ち込むことのかっこよさを知りました。9年生のエッサッサを見て、全員が全力でしていて、自分もがんばろうと思えました。だから来年は後輩にそう思われるように、まず日ごろから何事にも一生懸命に取り組んでいきたいと思いました。

体育大会の練習

令和5年9月15日(金)3・4時間目、体育大会の練習の様子です。

3時間目のグラウンドでは、9年生から7年生まで後期女子の団体演技「鼓動」の練習が行われました。グラウンドに引かれたマスに合わせて立ち位置を確認し、身体を大きく見せることができるよう何度も練習を重ねています。

3時間目のメインアリーナでは、9年生から7年生後期男子の団体演技「デンマーク体操」の練習が行われました。身体を大きく動かしながら、一生懸命に取り組みました。

4時間目のグラウンドでは、男子の練習が行われました。団体演技「エッサッサ」も、9年生に負けないくらい大きな声を出しながら、一生懸命練習しました。

4時間目のメインアリーナでは、女子の練習が行われました。9年生と一緒に、タイミングを合わせる練習を何度も行いました。

調理実習

令和5年7月12日(水)技術分野の栽培の学習で育てたミニトマトとナス、バジルを使ってピザを作りました。

包丁を使わずトマトやナスをのせるだけの簡単な調理でしたが、班で協力して楽しく取り組むことができました。

畑からとってきたばかりのバジルも自分で選んでピザにのせました。簡単な調理でも思ったより時間や手間がかかり工夫が必要であることも学びました。

みんなで、おいしくいただきました。長い夏休み、お家でもぜひ調理に挑戦してみてください。いつも食事の準備をしてくれる家族への感謝の気持ちを伝えることも忘れないでくださいね。

平和教育聞き取り学習

令和5年7月4日(火)5年生と一緒に、被爆体験を語り継ぐ証言者の鈴田健二さんを長崎市からお招きし、長崎に落ちた原爆の被害や戦争について聞き取り学習を行いました。

鈴田さんは、被爆された方と交流をする中で、被爆の体験やその方の思いを聞き取り、当時の様子や戦争の悲惨さについて全国各地で講演されています。

最後に鈴田さんへお礼の気持ちを込めて「いのちの歌」を全員で歌いました。お話の内容をしっかり受け止め、心を込めて歌いました。

お問い合わせ

八尾市 (小・中学校、義務教育学校)高安小中学校(後期課程)

電話: 072-943-8016

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