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地域に根ざした学習「高安学」の取り組み

[2024年7月16日]

ID:59701

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高安地域の伝統や文化に理解を深める「高安学」の取り組みをお知らせします。

科学部・シロバナタンポポの移植

令和6年4月11日(木)放課後、科学部の生徒たちが、シロバナタンポポの移植作業を行いました。

旧北高安小学校の中庭に、シロバナタンポポが咲いていることがわかりました。校舎は今後、数年のうちに取り壊しが予定されており、タンポポの移植を行うことになりました。

直径4cm程度の白色の花をかわいく咲かせるシロバナタンポポは在来種です。日当たりのよい草地や道端などに生えますが、近年、高安地域でもなかなか見つけることができなくなっていました。

科学部の生徒たちが、タンポポの周辺を掘り返し、丁寧に取り上げ、移植作業を行いました。移植後も、元気に咲いてくれるよう、観察などを続けていきます。

科学部・竹炭づくり

令和5年12月25日(月)、旧北高安小学校グラウンドで、科学部が竹炭づくりに挑戦しました。

一斗缶のかまどを作り、中に竹を入れて下から燃やします。5年生がお米作りでいただいた わらも燃料にしました。

3時間ほどかけると、一斗缶の中で竹が炭に変わります。かまどを崩して竹炭を取り出します。

竹炭がちゃんとできているのか、みんなで確認しました。予想よりも、しっかり炭化している竹が多くてよかったです。

竹炭が完成しました。消臭や除湿に大活躍します。

竹炭づくりをしている横では、学校で採れたサツマイモで焼きいもを作り、みんなでおいしくいただきました。

8年生・地域防災に関する出前授業

令和5年12月11日(月)6時間目、高安小中学校区まちづくり協議会の近田さんをお招きし、高安地域の防災について出前授業を行いました。

「高安を災害から守るために!」というテーマで、高安地域で起こりうる土砂災害や、また災害時の避難についてのお話がありました。「災害が起きそうなとき、みんながこの学校に逃げようと呼びかけて、避難行動を始めてほしい、そうしたら、子どもたちが言うんだから大人も避難しようとなって、みんなの命を守ることになる」というお話を、自分のことだと捉えて真剣に聞いていました。

また「グローカル=地球規模で考え、地域で行動すること」の視点から里山保全の取り組みが地域防災の取り組みにつながっていることについてお話しがありました。
学校で取り組んでいるSDGsのことにつなげながら、防災について自分たちができること、そして地域に住む自分たちの生き方についても、考えを深めていました。

9年生・防災プロジェクトの発表

令和5年11月17日(金)6時間目、生徒集会で、9年生が防災学習プロジェクトについて発表を行いました。

9年生は昨年度、高安小中学校区まちづくり協議会の近田さんから、高安地域の防災についてお話をお伺いしました。その後、「防災プロジェクト」を立ち上げ、高安地域に住む私たちにとっての「防災」について学習を続けてきました。

7月に再度、近田さんに来校いただき、防災について調べていくうえで浮かび上がってきた疑問点をお伺いしました。その質問と回答をまとめて発表しました。防災や減災、災害時の対応だけでなく、高安地域を大切にし、高安地域を守るために、私たちが日頃から行動していくことの大切さについて発表できました。

お問い合わせ

八尾市 (小・中学校、義務教育学校)高安小中学校(後期課程)

電話: 072-943-8016

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