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マイナンバーの公金受取口座登録制度について

[2022年11月4日]

ID:62607

公金受取口座登録制度とは

 この制度は、国民の皆さまが金融機関にお持ちの預貯金口座について、一人につき一口座、給付金等の受取のための口座として、国(デジタル庁)に任意で登録する(給付金の受取専用の口座を予め登録しておく)ことを言います。
 預貯金口座の情報をマイナンバーとともに事前に国(デジタル庁)に登録しておくことにより、今後の緊急時の給付金等の申請において、申請書への口座情報の記載や通帳の写し等の添付、行政機関における口座情報の確認作業等が不要になり、迅速な給付の実現につながる可能性があります。
 この登録される口座を、公的給付支給等口座=公金受取口座(公金口座)と言います。

公金受取口座の説明

(デジタル庁ホームページより)

公金受取口座登録制度の問い合わせ先

0120-95-0178 (マイナンバー総合フリーダイヤル)※市役所では、制度に関する内容はお応えできかねます。

にお掛けいただき、音声ガイダンスに従って「6番:公金受取口座登録制度」を選択してください。

  • 平日:9時30分から20時00分まで

  • 土日祝:9時30分から17時30分まで(年末年始を除く)

デジタル庁ホームページリーフレット
公金受取口座登録制度(別ウインドウで開く) (デジタル庁ホームページ)

マイナポイント第2弾(公金受取口座登録分)の申請期限について

マイナポイント第2弾(最大20,000円分のポイント付与)を申込予定の方は、ポイントを受け取れる手続き日に、次のとおり期限があります。
  1. マイナンバーカードを既に持っている人は、令和5年2月28日までに申込手続きが必要です。
  2. マイナンバーカードを申請済みだが受け取りがまだの人は、令和5年2月28日までにカードを受け取りの上、申込手続きが必要です。
  3. マイナンバーカードをまだ申請していない人は、令和4年12月28日(市役所の開庁が12月28日までの為)までにカードの申請が必要です。(申請後は2へ)

ただし、確実に令和5年2月28日までにマイナンバーカードを受け取るには、12月16日までにカードを申請することが推奨されます。カードの申請が12月下旬となり、令和5年2月28日までにカードの受け取りができなかった場合は、マイナポイントはいかなる事情があっても貰えません。マイナポイント第2弾を申込を確実にされたい方は、できるだけ12月16日までにカードの申請をしてください。

詳しくは、マイナポイントを希望する方のマイナンバーカード申請は令和4年12月16日(金)までに! をご覧ください。

公金受取口座の登録について

公金受取口座の登録は、パソコンやスマートフォンを利用して登録することができます。

登録に必要なもの

  • (必須)本人のマイナンバーカード
  • (必須)マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書(4桁の数字による暗証番号 ※受取時に設定した数字)
  • (いずれか)スマートフォン、またはパソコンとICカードリーダー
  • (スマートフォンの場合)マイナポータルアプリ ※古い機種等の場合、登録できない場合があります。
  • (必須)本人名義の金融機関の情報(金融機関名・支店・口座番号等)

  • 登録するには・・・
公金受取口座の登録は、下記の方法より登録することができます。

  1. 令和4年1月開始済 確定申告コーナー(別ウインドウで開く)(国税局)
  2. 令和4年3月28日開始済 マイナポータル(別ウインドウで開く)(デジタル庁)
  3. 令和5年度後半以降開始予定 各金融機関の窓口等
確定申告コーナーでの登録方法については、
デジタル庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
マイナポータルにアクセスする場合、スマートフォンを利用して、下記の「マイナポータルアプリ」をインストールする方法が便利です。

よくある質問

Q0. 公金口座の登録に必要なものは何か
A.「マイナンバーカード」と「金融機関の銀行名、支店名、口座番号と名義が分かるもの(通帳やキャッシュカード)」、マイナンバーカードの「利用者証明用暗証番号(※カード作成時にご自身で設定した4桁の暗証番号)」が必要です。(いずれかが不足する場合(不明な場合)登録できません。)

公金口座の登録には、登録する本人のマイナンバーカードが必要です。マイナンバーカードをお持ちでない方は口座の登録はできません。公金口座の登録を希望する場合、まずはマイナンバーカードの申請から行ってください。

Q1.どこで公金口座を登録できるのか
A.パソコンにカードリーダーがある(付いている)インターネット環境か、ご自身等のスマートフォンよりマイナポータル(WEBサイト)にアクセスの上、登録することができます。(2022年9月時点での登録方法は、インターネット上からの登録のみ(e-taxからの登録も含む)となります。)
なお、2023年後半からは、各金融機関窓口での登録ができるようになる予定です。
※セブン銀行ATMでは、マイナポイント第2弾の公金口座登録分のマイナポイントの申し込みはできますが、公金口座自体の登録はできません。なお、順番は順不同ですので、先に公金口座登録分のマイナポイントの申し込みを行ってから、公金口座の登録を行うことでもポイントは付与されます。

Q2.ガラケー(いわゆる携帯電話)しかなく、家にカードリーダーもない
A.スマートフォンのアプリであれば、他人のスマートフォンからでも登録ができます。マイナポータルのアプリには個人情報は記録されないため(その都度、個人のマイナンバーカードで暗証番号を用いて認証する仕組みのため)、ご家族等が対応するスマートフォンをお持ちであれば、そのスマートフォンにアプリをインストールすることで本人以外の公金口座も登録をすることができます。
ただし、個人の口座情報を入力する必要があるため、なるべく、ご家族等の身内の方のスマートフォンを利用することが推奨されます。

Q3.市役所に行けば公金口座の登録はできるのか
A.公金口座の登録は国への登録となるため、市役所に専用の窓口はございません。Q1のとおりとなります。
※その為、登録した情報等も含めて、公金口座の内容に関することを市役所にお問い合わせいただいても、一切、お答えはできません。

Q4.公金口座の登録を代理ですることは可能か
A.本人の意思により行う必要があるため、ご家族も含めて、代理人による登録は一切認められておりません。
例えば、親の公金口座の登録手続きを子が代理で行うことはできません。ただし、本人が登録を希望する場合で、同席の上で、スマートフォン等の端末操作についてのみを本人に代わって第三者が行うことは可能です。
なお、15歳未満の子の登録を行う場合は、法定代理人(=親)による代理での登録が可能です。ただし、この場合でも法定代理人以外が登録することは認められません。(第三者が親に代わって15歳未満の子の登録することはできません。)

Q5.登録できる口座は本人のものか
A.15歳未満の子の登録をする場合も含め、必ず本人名義の口座である必要があります。その為、口座を所有していない方は、公金口座の登録はできません。また、屋号(〇〇会社、など)や肩書(職種)が入っているものも登録はできません。
つまり、八尾 太郎さんが登録できる公金口座の名義は、八尾 太郎(または、ヤオ タロウ)に限られます。なお、通帳を発行しないネットバンク等でも登録ができます。

Q6.公金口座に指定した金融機関の口座の変更等はできるのか
A.マイナポータルから変更や削除ができます。

Q7.公金口座を登録したくない、または、公金口座は登録しなければならないのか
A.公金口座はあくまで任意の制度ですので、本人が希望しない場合、登録する必要はありません。また、公金口座を登録しないと受け取れない(公金口座の登録が支給要件である)給付金等も2022年9月時点では存在しません。
したがって、制度の趣旨をよく理解いただき、登録をする・しないの判断は、あくまでご自身でその判断を行ってください。
※市役所や公的機関、金融機関から、公金口座への登録を強制・要件とすることは一切ありません。

Q8.制度の事がよくわからない、もっと詳しく知りたい
A.国にてフリーダイヤルが設置されておりますので、下記のフリーダイヤルへお電話ください。なお、市役所では公金口座の一切についてお答えはできません。

電話番号:0120-95-0178 (フリーダイヤル)に電話し、6番をプッシュしてください。

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