子ども・若者育成支援提案事業補助金交付団体<一般枠>(令和8年度)

ページID1024673  更新日 令和8年8月27日

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子ども・若者育成支援提案事業は、本市における子ども・若者の育成支援の推進を図ることを目的に、八尾市こども計画の基本方向と関連し、本市の重点課題の解消に寄与する、市民が主体の子ども・若者の健全育成の取り組みを助成する事業です。
一般枠については、令和8年度は5団体から申請があり、審査を経て、以下の事業へ助成の決定を行いました。

  • 各団体の取り組み内容については、下記の「参加者募集について」をご覧ください。
重点事項 子どもが成長できる社会づくり~学童期・思春期~
取り組み名 団体名 代表者名 目的 交付額

Ball Peopleプレーパーク

(継続)

Ball Peopleサッカースクール

浜 龍馬 子どもたちをはじめ、多世代の関わりの中で、遊びを通じた心身、社会性の健全な発育を目的に、子どもたちが自主的にボール遊びを決めて、自由に安心して遊べる機会を創り出す。多世代の人たちが、ボール遊びを通じて交流出来る場を創り、子どもたちの健全な発育と地域活性化に繋げる。 200,000円
重点事項 子どもが健やかに育ち、育ちあう環境づくり~子どもの誕生前から幼児期~

取り組み名 

団体名 代表者名 目的 交付額
マイナス1歳からの「口育」”お口の土台作り”プロジェクト
~楽しいトレーニングで、一生モノの健やかな口を育む~

口腔機能衛生推進会

古澤 陽子

正しい嚙み合わせは、将来の全身疾患予防や自己肯定感の向上に寄与し、生涯にわたるウェルビーイングの基盤となる。事業を通じて社会全体で子どもを見守り、育てる「循環型コミュニティ」を形成する。 200,000円
重点事項 こどもの心身の安全を守る取り組み
取り組み名 団体名 代表者名 目的 交付額

わくわく自然体験~子どもが主役の防災サバイバル~ 

(継続)

日本ボーイスカウト大阪連盟
かわち地区八尾第七団
松下 政司 子ども達が災害時に、自分自身で身を守る力が身につけられるように、自然体験を通じて実践的な防災知識を学べるイベントを行う。具体的には、火の起こし方、三角巾等を使用した応急処置や防災知識を野外活動を通じて楽しみながら学ぶ。年齢の異なる仲間とグループ活動を通して、自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップを育むことが期待できる。 200,000円
重点事項 (1)子どもが成長できる社会づくり~学童期・思春期~、(2)若者が希望をもち自立・チャレンジできる環境づくり~青年期~
取り組み名 団体名 代表者名 目的 交付額

「イマtoミライ」でつながる

架け橋プロジェクト

イマtoミライ

山本 誓子

不登校・引きこもり・生きにくさを抱えるこどもと若者が「どこ頼ればいいかわからない」孤立の壁を超え、最終的に「社会の一員として自然に立てる」ようになるまでの3年間を、一体の事業として実施。

191,000円
重点課題 (1)多様な遊びや体験、活躍できる機会や居場所づくり、(2)途切れることのないこどもへの支援、(3)子どもが成長できる社会づくり~学童期・思春期~
取り組み名 団体名 代表者 目的 交付額

Comm YAO

一般社団法人まちつくり隊 野口 貴雄

八尾市内在住の不登校・ひきこもり傾向にある子ども・若者を対象に、物理的な移動を伴わず「つながれる場所」を持てるよう、マインクラフトを活用したオンライン仮想空間を構築・運営する。アバターを介したコミュニケーションで対人不安を軽減しながら、ゲーム内の共同プロジェクトを通じて、成功体験と所属感を育み、地域の支援機関や市民活動への再接続への第一段目として機能させる。

200,000円

 

参加者募集について

助成決定を受けた事業について、各団体において参加者の募集を行っています。
参加を希望される方や興味のある方は、各団体までお問い合わせください。

PDFファイル閲覧ソフト「Acrobat Reader」はアドビシステムズ社(新しいウィンドウ)からダウンロードできます。

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このページに関するお問い合わせ

こども若者部 こども若者政策課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-3988 ファクス番号:072-924-9548
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。