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不適正な消火器点検訪問業者にご注意

[2011年1月5日]

最近、事業所や一般家庭を突然訪問または、あらかじめ電話連絡をして、消火器の点検などを行う、訪問点検業者による被害が発生しています。高額な点検料を請求する場合もありますので、被害にあわないように十分注意してください。

あの手この手・・・

  1. 事前に十分な説明をせずに、契約書のような書類にサインや押印を求める。
  2. 立入検査と言って訪問し、消火器の点検をする。
  3. 消防署の許可を取って点検をしているように言う。
  4. 通常契約している点検業者を装って点検をする。
  5. 外部から見ただけで、点検したと言って請求する。 

被害にあわないための対処法

1 消火器の点検依頼があっても、不審な時は、その場ではっきり断るようにしましょう。
2 必ず責任者(防火管理者等)が立会って、消火薬剤の放射試験を行っているか確認をしましょう。
3 点検料の見積もりを取りましょう。
4 契約書のような書類にサインや押印を求められても、すぐに署名押印せず、書類の内容を十分確認しましょう。

不審な点や納得できない時は絶対に押印やサインをしないで下さい。

お問合せ

八尾市 消防本部 予防課
電話: 072-992-2275(防火啓発係)
ファックス: 072-992-7722
E-mail: yobouka@city.yao.osaka.jp


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