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水道局の災害対策について

[2018年11月1日]

ID:9914

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災害に備えて

 大地震は、電気・ガス・水道などのライフラインに大きな被害を及ぼします。
 水道局では、近い将来発生が危惧される「南海トラフ地震」に備え、被害を最小限に留めるために計画的に施設の耐震化をすすめるとともに、災害時において必要な飲料水を確保するため、「耐震性貯水槽」や「応急給水拠点」の整備をすすめています。
 いざという時のために、避難場所とともに、身近な「耐震性貯水槽」や「応急給水拠点」の位置を確認しておきましょう。

耐震性貯水槽

耐震性貯水槽の写真です。

 耐震性貯水槽は約100立方メートルの水が確保でき、一人あたりが1日に使用する水を3リットルとして、1万人分の水を3日間確保できる計算になります。
 また、同貯水槽は水道管路と直結しており、平常時には貯水槽が水道管路の一部となる形で常に水が流れていますが、地震や災害等の発生で管路内の水圧が低下した場合に、緊急遮断弁が作動し、水を確保する仕組みとなっています。このため、緊急時に新鮮な水が確保できる仕組みになっています。

応急給水拠点

応急給水栓の写真画像です。

 災害時においても、被災者の生命、生活を守るため必要不可欠な水の確保を目的に、市内5か所(受水場、配水池など)に応急給水栓を整備しています。もし、地震で被災した場合でも、この給水地点で飲料水が受けられるほか、病院や避難所にはタンク車などで運搬給水されます。

耐震性貯水槽・応急給水拠点位置図

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ご家庭でも飲料水の備蓄を!

 人が生きるためには、1日当たり最低3リットルの飲料水が必要と言われています。
万が一に備えて、ご家庭でも飲料水の備蓄をお願いします。

災害用備蓄水の画像です。

 

お問い合わせ

水道局 経営総務課
電話: 072-923-6546 ファックス: 072-991-5991
メールアドレス:suidousoumuka@city.yao.osaka.jp

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