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認知症地域支援推進員を配置しました

[2017年12月11日]

ID:34709

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認知症地域支援推進員を配置しました

認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族、身近な周囲にも起こりうる病気です。今後、高齢化の進展に伴い認知症の増加が見込まれます。「認知症になっても、住み慣れた環境で暮らし続けることができる地域づくり」には、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し支え合うことが大切です。市では、認知症ケア体制の強化を図るため、「認知症地域支援推進員」を配置しました。

認知症地域支援推進員の配置場所

曙川南中学校区高齢者あんしんセンター緑風園

社会福祉士 
山本 哲也

認知症地域支援推進員の役割

認知症地域支援推進員は、次のような業務を行います。

  • 認知症の人やその家族への支援を行います
  • 市民の方に身近な病気として認知症を理解していただく活動を行います
  • 認知症の人やその家族が状況に応じて必要な医療や介護等のサービスが受けられるよう医療機関等関係機関へのつなぎや連絡調整の支援を行います

相談窓口

認知症に関することでお悩みの方や相談したい方は、認知症地域支援推進員及び最寄りの校区高齢者あんしんセンターにご連絡、ご相談ください。

やおオレンジダイヤル(認知症地域支援推進電話)

072-920-6530
(平日午前9時~午後5時)

校区高齢者あんしんセンター(八尾市地域包括支援センター)一覧

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お問い合わせ

地域福祉部 高齢介護課
電話: 072-924-3973 ファックス: 072-924-3981

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