ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

若者のひきこもり等に関する相談について

[2021年6月15日]

ID:57637

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

ひきこもりについて悩んでいませんか

 “ひきこもりの状態”とは、様々な要因の結果として社会参加を回避し、原則的には6か月以上にわたっておおむね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしている状態も含みます。)とされています。
 ご家族やひとりで悩まずご相談ください。


相談窓口

(1)若者電話相談窓口

学校、仕事、人間関係など、さまざまな事情でひきこもりとなった、また、家族がひきこもっていてこれからがとても心配、などのお悩みを臨床心理士がひとつひとつ丁寧にお聞きし、内容に合わせたご相談機関をご紹介します。

(受付時間)月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(年末年始、土日祝日を除きます)
(問い合わせ先)072-970-5981

 ※電話相談は八尾市より委託を受けた社会福祉法人つむぎ福祉会が行います。
 ※来所相談は行っておりません。

(2)八尾市生活支援相談センター

八尾市生活支援相談センターでは、さまざまな事情で経済的に困っている人を対象に、生活相談サポーターが生活の自立に向けて、理由に応じて支援プランを作 成し、住居確保給付金の支給などの利用できる制度の案内や専門機関等との連携により、生活の自立に向けた支援を行います。

(受付時間)月曜日~金曜日 午前8時45分から午後5時15分まで(年末年始、土日祝日を除きます)
(問い合わせ先)八尾市生活支援相談センター(別ウインドウで開く) 072-924-3761

(3)基幹相談支援センター

障がいのある方々が身近な地域で相談でき、最適なサービスを受けることができるよう、関係機関等との連携が必要となる相談支援の対応をはじめ、権利擁護・虐待対応、自立支援協議会の運営、障害者差別解消法にかかる相談窓口などを行います。

(受付時間)月曜日~金曜日 午前8時45分から午後5時15分まで(年末年始、土日祝日を除きます)
(問い合わせ先)障がい福祉課 072-924-3838

(4)こころの健康相談

統合失調症、うつ病、依存症(アルコール・薬物・ギャンブル等)などの精神科疾患に関する医療相談を、原則予約制で受けています。
相談には精神保健福祉担当者が応じていますが、嘱託の精神科医師による相談日も設けています。
電話でお問い合わせください。

(受付時間)月曜日~金曜日 午前8時45分から午後5時15分まで(年末年始、土日祝日を除きます)
(問い合わせ先)八尾市保健所保健予防課 電話:072‐994‐6644

(5)大阪府ひきこもり地域支援センター

ひきこもりのご本人やご家族及び関係機関からの電話相談を行っています。

(受付時間)月曜日~金曜日 午前10時から午後4時まで(年末年始、土日祝日を除きます)
(問い合わせ先)06-6697-2890

関連事業

八尾市パーソナル・サポートセンター(社会的居場所事業わかごぼう)

 就労の実現をめざす社会とのつながりの乏しい若者に対し、気軽に立ち寄って悩みや相談を打ち明けられる「社会的居場所」を提供し、コミュニケーション能力向上のための訓練や外国人市民向けの日本語訓練など、一人ひとりに寄り添った支援を提供します。

(開催時間)毎週木曜日 午後2時から午後4時
(問い合わせ先)八尾市パーソナル・サポートセンター(別ウインドウで開く)  072-992-6921(わかごぼう)
(受付時間)月曜日~金曜日 午前9時から午後5時まで(年末年始、土日祝日を除きます)

お問い合わせ

八尾市こども若者部こども若者政策課

電話: 072-924-3988

ファックス: 072-924-9548

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?