令和七年度の八尾市指定文化財

ページID1016700  更新日 令和8年4月6日

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有形文化財(考古資料)1件と有形民俗文化財1件が新たに市指定文化財となりましたので、国指定文化財(6件)国登録有形文化財(31件)、重要美術品(旧法)(2件)、府指定文化財(22件)、市指定文化財(73件)となりました。

※指定文化財については、「地図情報サービス やおデジマップ」より検索してご覧いただけます。

市内の指定文化財の件数(令和8年3月末現在)

種類

建造物

絵画

彫刻

工芸品

書跡

古文書等

考古資料

歴史資料

民俗文化財

無形民俗文化財

無形文化財

史跡

天然記念物

登録文化財

その他

国指定文化財

0

0

1

0

0

1

0

0

1

0

1

3

0

31

旧重要美術品2

府指定文化財

1

1

6

2

0

0

3

1

0

0

0

6

3

-

-

市指定文化財

11

18

10

3

1

9

13

1

1

1

0

4

0

-

-

合計

12

19

17

5

1

10

16

2

2

1

1

13

3

31

2

「由義寺跡」が、平成30年2月13日に国史跡に指定されました。

令和七年度 八尾市指定文化財(1)

有形文化財【考古資料】 水の祭祀場を表した埴輪/心合寺山古墳出土 

写真:水の祭祀場を表した埴輪(左:全景 右:俯瞰)

時 代:古墳時代中期
員 数:1点
所在地:八尾市立歴史民俗資料館(八尾市千塚3)
水を用いたマツリを行っていた建物を模した埴輪です。塀の外から水を引き込み、家内部を抜けて反対の塀から排水するように表現されています。塀と家が一体となった埴輪は全国でもこれだけで大変貴重なものです。

八尾市指定文化財(2)

有形民俗文化財 大竹富士垢離講資料 附 調査記録

写真:片桐且元家臣松山惣左衛門書状

時 代:近世~現代
員 数:1括(附1式)
所在地:八尾市立歴史民俗資料館(八尾市千塚3)
大竹地区にあって、富士山を信仰の対象としていた富士垢離講で使用されていた用具で、大日如来・役行者の絵像や護摩焚きの釜などがあります。富士垢離講は大阪府内では珍しく、現存する用具としては全国で最も西の地域で確認されたものであり、富士山信仰を考えるうえで貴重なものです。

指定文化財の概要

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魅力創造部 観光・文化財課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-8555 ファクス番号:072-924-3995
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。