全国的に麻しん(はしか)患者が報告されています!
全国では、4月15日時点、2026年第15週(4月12日)までに累計299例の麻しん患者が報告されており、前年の1年間の報告数(265例)を上回り、大きく増加しています。
諸外国においても増加がみられ、麻しん排除認定国であったオーストラリア、英国、カナダ等で麻しんの排除認定が取り消されています。

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麻しんは「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスの感染によっておこる感染症です。
麻しんウイルスの感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫を持たない人が感染した場合、ほぼ100%の人が発症するともいわれています。
麻しんについては以下のリンクをご覧ください。
麻しん(はしか)は予防接種で防ぐことができる病気であり、麻しんワクチン接種は個人でできる最も有効な予防方法です。
八尾市内の【任意接種】麻しん含有ワクチン(MRワクチン等)実施医療機関については以下のリンクをご覧ください。
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