全国的に麻しん(はしか)患者が報告されています!

ページID1022683  更新日 令和8年5月4日

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全国では、4月15日時点、2026年第15週(4月12日)までに累計299例の麻しん患者が報告されており、前年の1年間の報告数(265例)を上回り、大きく増加しています。

諸外国においても増加がみられ、麻しん排除認定国であったオーストラリア、英国、カナダ等で麻しんの排除認定が取り消されています。

麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ

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麻しんは「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスの感染によっておこる感染症です。

麻しんウイルスの感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫を持たない人が感染した場合、ほぼ100%の人が発症するともいわれています。

麻しんについては以下のリンクをご覧ください。

麻しん(はしか)は予防接種で防ぐことができる病気であり、麻しんワクチン接種は個人でできる最も有効な予防方法です。

八尾市内の【任意接種】麻しん含有ワクチン(MRワクチン等)実施医療機関については以下のリンクをご覧ください。

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