麻しん(はしか)が世界・国内で増加しています

ページID1022683  更新日 令和8年8月7日

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2023年以降は、国外における麻しん流行に伴い、国内でも海外からの麻しん輸入症例が増加している一方で、海外渡航歴のない麻しん症例も報告されています。

諸外国において増加がみられ、麻しん排除認定国であったオーストラリア、英国、カナダ等で麻しんの排除認定が取り消されています。

麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ

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麻しんは「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスの感染によっておこる感染症です。

麻しんウイルスの感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫を持たない人が感染した場合、ほぼ100%の人が発症するともいわれています。

麻しんについては以下のリンクをご覧ください。

麻しん(はしか)は予防接種で防ぐことができる病気であり、麻しんワクチン接種は個人でできる最も有効な予防方法です。

八尾市内の【任意接種】麻しん含有ワクチン(MRワクチン等)実施医療機関については以下のリンクをご覧ください。

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