2026年9月の記事
やお「こころの色」展
令和8年9月26日(土曜日)から30日(水曜日)プリズムホール1Fで、作品展が行われました。

この作品展には、障がいのあるアーティストをはじめ、八尾市内の小・中学生や、福祉事業所の皆さんが、それぞれの感性で生み出した作品が展示されました。

本校の生徒の作品も展示されました。多くの方にご来場いただき、子どもたちの「こころの色」をご覧いただくことができました。
体育大会その4
令和8年9月27日(日曜日)第47回東中祭・体育大会を行いました。3年生の昼食の様子です。

仲間それぞれの頑張りやを振り返りながら会話が弾みました。

教室には生徒たちの充実感と笑顔があふれました。

仲間と心を一つに駆け抜けた達成感を胸に、クラスの絆を実感できる時間になりました。
体育大会その3
令和8年9月27日(日曜日)第47回東中祭・体育大会を行いました。個人種目の様子です。

100m走や200m走では、緊張感漂うスタートの時、号砲とともに勢いよく飛び出し、ゴールをめざしました。

東中鉄人レースでは、絡まるネットをくぐり抜けようと大奮闘しながら最後まで走りました。

男女混合リレーでは、息の合ったスムーズなバトンパスで、お互いに協力しながら全力で駆け抜けました。

学級対抗リレーでは、各クラスの選抜選手たちが激戦を繰り広げました。保護者の方や地域の方からの声援を受けながら、最後は晴れやかな笑顔でゴールしました。
体育大会その2
令和8年9月27日(日曜日)第47回東中祭・体育大会を行いました。学年種目の様子です。

1年生「巻き起こせ!東中旋風!」では、息を合わせてコーンを回り力強い走りでグラウンドを駆け抜けました。

2年生「背中 貸します」では、仲間が連ねた背中の上をテンポよく走り抜け、息の合ったチームワークを発揮しました。

3年生「ウマ娘47」全員リレーは、力強い騎馬のスタートから幕を開けました。

騎馬から引き継いだバトンを一人ひとりが大切につなぎ、クラスの団結力でゴールをめざしました。
体育大会その1
令和8年9月27日(日曜日)第47回東中祭・体育大会を行いました。開会式とレクリエーション種目の様子です。

代表生徒が掲げる校旗を先頭に、堂々とした入場行進で体育大会の幕が開きました。

綱引きでは、クラス全員の力を一つにして力いっぱい綱を引き合いました。

大縄跳びでは、気持ちを一つにタイミングを合わせ記録更新をめざしました。

タイヤ引きリレーでは、乗り手と引き手のチームワークでスピードに乗って駆け抜けました。

増脚リレーでは、学年が上がるごとにスピードも増し大接戦を繰り広げました。
体育大会・昼休みの練習
令和8年9月25日(金曜日)昼休み、多くの生徒たちがグラウンドで自主練習に取り組んでいました。

タイヤ引きリレーの練習では、タイヤの上に乗る仲間を気遣いながら、引っ張る生徒たちがタイミングを合わせ、安全と連携を意識して練習していました。

増脚リレーの練習では、リズムよく声を掛け合い、息を合わせて一歩ずつ前へ進んでいました。どのクラス・チームも協力しながら本番に向け練習を重ねています。
東山本わかばこども園の見学
令和8年9月18日(金曜日)午前中、体育大会の予行を東山本こども園の園児たちが見学に来てくれました。

グラウンドを全力で駆け抜ける中学生に、可愛い声援を一生懸命送ってくれました。

園児たちの応援を受けた1年生も大縄跳びに力いっぱい取り組みました。
体育大会・予行
令和8年9月18日(金曜日)午前中、体育大会の予行を行いました。

今回の予行では、競技の流れとともに各係の役割や動きを確認しました。出発係は各種目の合図やピストルのタイミングを合わせました。

放送係は種目紹介や状況に応じたアナウンスの練習を重ねるなど、どの係も当日スムーズに進行できるよう、責任感を持って自分の仕事に取り組んでいました。

競技の確認も本番同様に行われ、グラウンドを全力で駆け抜ける仲間に向けて、生徒席からは力強い声援が送られていました。
体育大会・全体練習
令和8年9月17日(木曜日)5・6時間目、体育大会の全体練習を行いました。

互いに声を掛け合いながら歩調を合わせ、入場行進の練習を行いました。

代表生徒を中心に、きびきびとした動きで選手宣誓の流れを確認しました。

グラウンドに大きな輪を作り、みんなで校歌を歌いました。元気いっぱいの歌声が響きわたりました。
1年生・今日の給食
令和8年9月17日(木曜日)1年生の今日の給食の様子です。

配膳係が協力してすばやく準備をしていました。

今日もおいしい給食をいただきました。

今日のメニューは「中華丼、春巻き、手作りきなこ大豆、きゅうりのさっぱり煮、ごはん、牛乳」でした。
3年生・修学旅行3日目
令和8年9月6日(日曜日)から8日(火曜日)に、3年生が山梨県・河口湖方面への修学旅行を行いました。3日目の様子をお伝えします。

3日目の朝、部屋の窓から見える雲の切れ間から、富士山がわずかにその姿を現しました。滞在中は雲に覆われていたこともあり、一目見られただけでも生徒たちからは歓声が上がり朝から嬉しい瞬間となりました。

その後は、富士の樹海体験と風穴の探検へ向かいました。安全のためにヘルメットを着用して洞窟内へと下りていきます。冷気と雨水が滴る足元に気を配りながら一歩ずつ奥へと進みました。

風穴の奥で、ガイドさんの解説に耳を傾けました。大自然の圧倒的なスケールと、長い年月をかけた大地の歴史を肌で実感する学びの時間となりました。

探検の後は「道の駅なるさわ」の「活き活き広場」にて学年全体の集合写真を撮影しました。富士山は再び雲の奥へと隠れてしまいましたが、3日間の充実した思い出を胸に、みんな晴れやかな笑顔でカメラに収まりました。

御殿場市のバイキングレストラン「麦畑」で昼食を食べました。種類豊富な美味しい料理を囲み、友人同士で思い出話に花を咲かせながら楽しい時間を過ごしました。昼食を終えた一行は、たくさんの土産話とともに学校への帰路につきました。
3年生・修学旅行2日目
令和8年9月6日(日曜日)から8日(火曜日)に、3年生が山梨県・河口湖方面への修学旅行を行いました。2日目の様子をお伝えします。

2日目は、生徒たちが楽しみにしていた富士急ハイランドでのグループ別行動です。大型ジェットコースターやお化け屋敷など、めざすアトラクションに向けて意気揚々とゲートをくぐりました。

午前中は雨に降られることなく絶叫系アトラクションに挑戦することができました。アトラクションのゲート前では、仲良く記念写真を撮る姿が見られました。

午後からは園内のショップに立ち寄り、お土産選びを楽しみました。「どれがいいかな」「家族にはこれにしよう」などと友達同士で楽しそうに相談しながら買い物をしました。

思い思いのカチューシャやキャラクターの帽子を身につけ、手にはたくさんのお土産袋を抱えて、グループの仲間と楽しそうに園内を巡りました。

ホテルに戻った夜は、クラスごとに広間へ集まり、学級レクリエーションを実施しました。自分たちで企画したゲームやクイズで大いに盛り上がり、修学旅行ならではの仲間とのひとときを満喫していました。
3年生・修学旅行1日目
令和8年9月6日(日曜日)から8日(火曜日)に、3年生が山梨県・河口湖方面への修学旅行を行いました。6月に行う予定だった沖縄の修学旅行が延期になり、この時期の実施になりました。1日目の様子をお伝えします。

出発したバスは順調に進み、途中の長篠設楽原PAで休憩を取りました。長時間の移動となりましたが、生徒たちは体調を崩すこともなく、元気いっぱいに車内での時間を過ごしていました。

午後はそれぞれが選んだコースに分かれて体験研修を行いました。あいにくの雨模様となり、カヤック体験を本栖湖で実施しました。ペアの仲間と声を掛け合って息を合わせながらパドルを漕ぎ、湖上から広がる豊かな自然を肌で感じる充実したひとときとなりました。

ガラス工芸体験を選んだグループは、思い思いのオリジナル作品づくりに挑戦しました。細かい作業にも真剣な表情で取り組み、完成した作品を友達同士で見せ合いながら、ものづくりの楽しさを味わっていました。

体験を終えて宿に到着すると、待ちに待った夕食の時間です。大広間に学年全員が集まり、移動や活動の疲れを吹き飛ばして、会話を弾ませながらおいしい食事をいただきました。

夜の時間には学年レクリエーションを開催しました。係の生徒が工夫を凝らしたクイズやゲームに歓声が上がり、学年全体の親睦と仲間との絆をぐっと深める初日となりました。
八尾市理科作品展
9月5日(土曜日)から6日(日曜日)、プリズムホール4階・会議室1で行われた作品展に、本校の生徒たちが夏休みに作成した作品も展示されました。

作品からは、生徒たちが身近な疑問や興味関心を追求し、試行錯誤しながら観察や実験を重ねた様子が伝わってきました。

子どもたちや保護者の方が多数来場され、夏休みの自由研究をじっくりと見て回っていました。
2年生・教育実習生の授業
9月4日(金曜日)1時間目、教育実習生が2年生で国語の授業を行いました。

本校の卒業生が、8月下旬から9月下旬まで、教育実習を行っています。この日は「ヒューマノイド」の授業でした。

生徒たちは実習生の話をしっかり聞いて課題に取り組みました。実習生は一人ひとりの机を回り、丁寧にアドバイスをしていました。
大阪・関西万博の大屋根リング木材展示
9月2日(水曜日)昼休み、校長室の前に生徒たちが集まりました。
木材をカットし展示品に仕上げた校務員の活躍は以下のリンクからご覧いただけます。
- 「彼らだからこそ切れた木がある」――万博大屋根リング加工に挑んだ、八尾市校務員たちのプロフェッショナル魂【後編】
- 「彼らだからこそ切れた木がある」――万博大屋根リング加工に挑んだ、八尾市校務員たちのプロフェッショナル魂【前編】

ここには、大阪・関西万博の大屋根リングに使用されていた実物の木材や、パキスタンの岩塩が展示され、興味津々の様子です。

実際に展示物に触れて感触を確かめたり、用意された資料を読んだりしていました。身近な場で本物に触れ、万博や未来の社会に思いを巡らせる機会になりました。
3年生・チャレンジテスト
9月2日(水曜日)1時間目から5時間目、3年生が大阪府の中学生チャレンジテストに取り組みました。

4時間目は理科のテストです。静まり返った教室の中、生徒たちは集中して問題に取り組み、鉛筆を動かしていました。

一人ひとり、真剣な表情でテストに向き合い、最後まで諦めずに取り組んでいました。
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