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中核市への移行に向けて

[2017年5月17日]

八尾市は平成30年4月の中核市移行をめざします

 八尾市は、これまで特例市として、地域の実情に応じた個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現をめざしてきました。また、地方分権改革の流れの中で、積極的に国や大阪府から権限移譲を受けながら、市民サービスの向上に努めてきました。
 今般、地方自治法の一部改正により、平成27年4月から中核市の指定要件が「人口20万人以上」とされたことで、本市は中核市に移行できる要件を満たすこととなりました。
 中核市になると、府の仕事の多くが本市に移譲されます。住民にもっとも近い基礎自治体として、より幅広く、きめ細やかなサービスの提供を行えるよう、本市は中核市をめざします。

今後のスケジュール

 中核市は、国が政令で定めるものです。
 そのために、まず市議会で中核市移行を国に申し出ることを議決します。
 その後、大阪府及び府議会での手続きを経て、市が国に申し出を行うことになります。

今後のスケジュールです。
○もっと詳しく知りたい方は、以下のリンク先をご覧ください。
 →中核市市長会ホームページ「中核市とは」へのリンク
 →総務省ホームページ「中核市・施行時特例市」へのリンク

○中核市へ向けた市の活動については、以下のリンク先をご覧ください。
 →「中核市移行へ向けた市の活動」へのリンク

○中核市移行に関するQ&Aは、以下のリンク先をご覧ください。
 →「中核市Q&A」へのリンク

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お問合せ

八尾市政策企画部中核市移行準備プロジェクト チーム

電話: 072-924-3913 ファックス: 072-924-3570

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