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宅地内からの水もれについて

[2021年12月23日]

ID:2254

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 原則的には、水道メーターを通過した水は、お客さまの負担となります。水もれを発見した場合は、応急処置のうえ、修理を依頼してください。また、ご自身ではお使いになっていないと思われるにも関わらず、使用水量が増えた場合は、下記の方法で地下や床下の水もれがないか確認してください。

じゃ口から水もれしているときは・・・

 通常はパッキン等を取り替えると直りますが、それでも水が止まらないときやじゃ口の取付部分から水がもれているときは、すぐに水道局か指定工事店に修理を依頼してください。

急に使用水量が増えた場合は・・・

 地下や床下での水もれが考えられます。水もれしているかどうかは、次のようにして確認することができます。

  1. 家中のじゃ口を全部閉めてください。
  2. 水道メーターのパイロットマークを見てください。もし少しでも回っていたら、どこかで水もれしている可能性がありますので、すぐに水道局か指定工事店に修理を依頼してください。修理をした時は、減額制度が適用される場合があります。

水道メーターの画像です。

水洗トイレなどの水もれは・・・

  • 水洗トイレ・ガス湯沸器などの水もれは、水道局ではお取扱いできませんので、指定工事店か器具メーカー・販売店ヘ修理を依頼してください。

水もれしているときの応急処置

  • まず、止水栓を右に回して水を止めてください。
  • 止水栓は、メーターボックスの中かその近くにあります。
  • 止水栓の場所がわからないときは、給水管の水もれしている箇所にビニールテープか布などをしっかりと巻きつけてください。その後、指定工事店また水道局に修理を依頼してください。
水道メーター内の止水栓について説明する画像です。

止水栓を右に回します。

水道管の応急処置について説明する画像です。

ビニールテープか布などを巻いてください。

お問い合わせ

水道局 お客さま窓口(修繕受付)
電話: 072-923-6305 ファックス: 072-929-3912
メールアドレス: suidouijikanri@city.yao.osaka.jp

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