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部局マネジメント戦略

[2019年8月13日]

ID:20315

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部局マネジメント戦略について

「部局マネジメント戦略」は、総合計画の実現に向け、

■ 部局長の組織運営に関するマネジメント意識の向上を図ること

■ 職員が目標を共有し、職務に励むことにより、組織としての力を最大限に引き出すこと

■ 部局が重点的に取り組む事業やその成果を、市民に分かりやすく説明すること

■ 庁内横断的に部局間の相互連携を進め、行政課題への戦略的な対応を行うこと

を目的に実施します。

 
 年度当初には、部局のリーダーである部局長が、当該年度の部局の目標や重点的に取り組む内容を「部局マネジメント戦略」として宣言し、市民の皆様に公表し、部局を挙げてその実現に向けて取り組みます。
 また、次年度計画の策定時期には、部局の使命や次年度に向けた部局の目標を明らかにしたうえで、部局として重点的に展開する施策と、その取り組み内容を「次年度戦略」として設定し、実施計画の策定につなげていく取り組みを行っています。
 
 第5次総合計画においては、部局の所管する施策の展開方針や地域の観点を盛り込んで、総合計画の実効性をこれまで以上に高める取り組みとしていきます。

部局マネジメント戦略と行政評価の関係

  •  行政評価の結果を、次の行動(Action)につなげていくためには、「部局マネジメント戦略(組織目標・基本戦略)の見直し」・「実施計画の見直し」・「予算の見直し」・「業務活動の見直し」の、4つの局面にフィードバックを図ることが必要です。これまでの本市の行政評価は、事務事業を中心に行ってきたため、業務活動の見直し局面へのフィードバックが主体となっていました。
  •  行政評価の実効性をこれまで以上に高め、次の計画や予算に反映していくため、施策レベルでの評価内容を部局マネジメント戦略(組織目標・基本戦略)の局面にフィードバックし、部局における次年度戦略を、実施計画策定及び予算編成の局面へ反映させることをめざしています。

行政経営

部局マネジメント戦略と行政評価の関係を示す図です。

部局マネジメント戦略【次年度戦略】から実施計画策定、予算編成までの流れ

部局マネジメント戦略【次年度戦略】から実施計画策定、予算編成までの流れは次のとおりです。

(1)庁内横断的な政策議論を経て作成する部局マネジメント戦略【次年度戦略】を踏まえ、実施計画策定方針を決定する。
(2)各部局において、・施策の立案 ・事務事業の立案 を行う。
(3)各部局からの提案を踏まえ、次年度の実施計画を決定する。
(4)予算編成へと移行する。

部局マネジメント目標

部局マネジメント戦略【次年度戦略】から実施計画策定、予算編成までの流れを示した図です。

部局マネジメント戦略【次年度戦略】

 部局マネジメント戦略【次年度戦略】は、本市の意思形成過程において実施するものですので、非公開としています。
 本市の計画立案については、部局マネジメント戦略【次年度戦略】から始まる実施計画策定の流れ(上図参照)を経て決定し、確定した計画内容は、『実施計画書』として公表しています。

 ※『実施計画書』については、実施計画のページをご覧ください。

部局マネジメント戦略

 部局マネジメント戦略は、実施計画内容、当初予算、組織体制が確定した後に、当該年度の部局方針や重点的な取り組み内容を宣言し、組織を挙げてその実現をめざす取り組みです。内容を下記のとおり公表していますので、ご覧ください。

令和元年度部局マネジメント戦略シート

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これまでの部局マネジメント目標・戦略シート

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