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家庭での備蓄について

[2017年11月10日]

家庭での備蓄について

災害時に必要なものとして、「常時携行品」「非常持ち出し品」「備蓄品」の3種類があります。
以下の例を参考にして、ご家庭で必要なものを備えましょう。

「常時携行品」
外出先で被災した場合に役立つ防災グッズ等で普段持ち歩くバッグ等に入れておくもの。
 (例)ホイッスル(閉じ込められたときに居場所を知らせるため)、携帯電話の充電器・予備バッテリー、小型ライト、携帯ラジオ、
    500mlの水、携帯食料(飴、チョコレート等)、連絡先等のメモ

「非常持ち出し品」
避難時に緊急的に持ち出すもので、リュック等に入れて、玄関や寝室等に保管するもの。
 (例)現金、通帳・健康保険証・運転免許証等のコピー、印鑑
    懐中電灯、ヘルメット(防災ずきん)、携帯ラジオ、乾電池、飲料水、非常食、救急セット
    持病薬、お薬手帳のコピー、マスク、携帯トイレ、ハンカチ、ポリ袋、手袋、タオル、缶きり、ナイフ、ライター(マッチ)、ビニールシート、
    雨具、カイロ
    その他、生理用品、化粧品、粉ミルク・哺乳瓶、紙おむつ、眼鏡・コンタクトレンズ、常備薬、ペット用品等個別に必要なもの

「備蓄品」
外部からの支援が届くまでの数日分の食料等。
 (例)下着・上着、毛布、タオル、米、レトルト食品・缶詰・カップ麺、水、カセットコンロ・予備のガスボンベ、
    スコップ、バール、ジャッキ、ノコギリ、ペンチ、ロープ、
    皿・コップ・箸(プラスチック製が便利)、ラップ、ドライシャンプー、新聞紙、ダンボール、ガムテープ、ほうき・ちりとり、アルミホイル、
    キッチンペーパー、歯磨きセット、せっけん、スリッパ、寝袋

食料や飲料水は最低3日分、できれば1週間分以上備えることが推奨されています。
しかしながら、1週間分の備蓄を用意するのはなかなか容易ではありません。
そこで、「ローリングストック法」という備蓄方法がありますので、参考にしてください。

ローリングストック法

保存食だけを大量に用意することが備蓄ではありません。
普段利用している缶詰やレトルト食品等を多めに購入しておいて、消費したらその分を補充すれば、常に一定量の食品を
自宅内に確保できます。
これが「ローリングストック(回転備蓄)法」です。
食品の消費期限切れを予防し、いざという災害時にも役立つ一石二鳥の方法です。

【ローリングストック法の手順】
(1)最初に多めに購入する。
(2)消費期限の短いものから順番に使う。
(3)消費した分を補充し、いつも一定量に保つ。 ※(2)と(3)を繰り返す


内閣府のホームページでも紹介されておりますので、以下のリンクをご覧ください。

できることから始めよう!防災対策 第3回‐内閣府防災情報のページ

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