腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

ページID1025304  更新日 令和8年9月5日

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八尾市保健所管内の腸管出血性大腸菌感染症の報告数が増加しています。

2026年第35週(8月30日まで)時点で、報告数は累計8例となっており、昨年の同じ時期と比べて、4倍の報告数となっています。

感染予防を心がけるとともに、下痢や腹痛などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

腸管出血性大腸菌感染症とは

腸管出血性大腸菌(O157、O26、O111など)による感染症で、主な症状は腹痛、下痢、血便などです。

重症化すると、溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こし、腎機能障害や意識障害などを生じることがあります。特に、乳幼児や高齢者では重症化に注意が必要です。

予防のポイント

腸管出血性大腸菌は、加熱が不十分な肉などの食品から感染するほか、感染した人の便を介して人から人へ感染することがあります。

  • 肉は中心部まで十分に加熱しましょう。
  • 調理前、食事前、トイレの後などは、石けんと流水でしっかり手を洗いましょう。
  • 生野菜は流水で十分に洗いましょう。
  • 生の肉や魚を切った後、その包丁やまな板を洗わずに、生で食べる食品や調理済食品を切ることはやめましょう。
  • 生肉を扱った箸やトングは、食べるための箸と使い分けましょう。
  • 外食時や海外渡航時にも、生肉や加熱が不十分な肉を食べないよう注意しましょう。
  • 下痢などの症状があるときは、タオルの共用を避けるなど、家庭内での感染にも注意しましょう。
  • 気になる症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。

 

詳しくは、市のホームページをご覧ください。

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健康福祉部 保健予防課
〒581-0006大阪府八尾市清水町1-2-5
電話番号:072-994-6644 ファクス番号:072-922-4965
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