注意!熱中症による救急搬送件数が急増中!

ページID1024907  更新日 令和8年7月29日

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熱中症に気を付けましょう。異常気象が続いています。こまめな水分補給を!

熱中症予防の徹底とともに、「呼びかけに応えない」「水を自分で飲めない」ときなどは、ためらわず救急車を呼びましょう!

熱中症のグラフ

7月中旬以降、全国的に気温が40度を超える酷暑日を観測している地域もあり、大阪府内でも連日35度を超える猛暑日が発生しています。

熱中症により救急搬送される方も急増しています。

環境省等が発表している熱中症警戒アラート情報を確認するなど、熱中症予防のための情報に注意してください。

積極的な「エアコンの活用」や「こまめな水分補給」など熱中症予防の徹底をお願いします。

また、高齢者や子どもなど熱中症になるリスクが高い方には周囲の方から声かけや助言をお願いします。

 

 

(1)熱中症予防のポイント

1 積極的なエアコンの活用を

 ・感覚だけに頼らず、温度計により室温を把握し、エアコン等の使用を判断しましょう。

2 こまめな水分補給を

 ・室内でも、屋外でも、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。

 ・大量に汗をかいたときは塩分補給をしましょう。

3 暑さを避ける工夫を

 ・涼しい服装や日傘を活用しましょう。

4 暑熱環境ではからだの冷却を

 ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどでからだを冷却しましょう。

 ・首筋やわきの下などを冷やすと効果的です。

 →高齢者など熱中症になるリスクの高い方には、周囲の方から声かけや助言をお願いします!

(2)熱中症の症状がでたときは

1 涼しい場所へ移動し、すぐに体を冷やしましょう。

2 冷たい水や塩分を補給しましょう。

3 「呼びかけに応えない(意識障害がある)」「水を自分で飲めない」などのときは、ためらわずに救急車を呼びましょう!

救急車の適正利用にご協力をお願いします。

救急車の利用件数が年々増加しており、利用者の中には明らかに軽症の人もいるのが現状です。そのようなとき、本当に救急車を必要としている人へ、1分1秒でも早く駆け付けられるよう、救急車の適正利用をお願いします。

救急安心センターおおさか「#7119」は、突然の病気やケガで119番通報するか迷ったときに電話してください。市民からの救急医療相談を看護師が医師の支援体制のもと、24時間・365日対応します。相談の結果、緊急性がある場合は、直ちに救急車が出場します。

救急安心センターのポスター

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〒581-0017大阪府八尾市高美町5-3-4
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