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肺炎球菌ワクチンの接種について

[2019年9月24日]

ID:37330

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肺炎球菌ワクチンの接種について

 平成26年10月1日の予防接種法施行令の改正により、肺炎球菌ワクチンは定期予防接種の対象となりました。

 これに伴い、八尾市では「高齢者用肺炎球菌感染症の定期予防接種」の助成事業を行っておりますが、公害医療手帳をお持ちの方は取り扱いが異なりますのでご注意ください。


接種費用の負担はありません

 公害医療手帳をお持ちの方は年齢に関係なく、認定疾病の続発症予防として肺炎球菌ワクチンの接種をする場合において、公害医療の対象として接種をすることができます。そのため、接種費用を負担することはありません。
 
 
 肺炎球菌ワクチンの接種を希望される場合、事前にその旨を医療機関にご相談され、公害医療手帳を提示の上で接種してください。
 ※ 再接種を希望の場合、その必要性等を医療機関とご相談の上、前回の接種から十分な間隔を確保して行ってください。

肺炎球菌感染症とは

 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

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