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令和6年度から高齢者肺炎球菌の定期接種対象者が変わります

[2023年5月24日]

ID:55855

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高齢者の肺炎予防接種は、65歳の方を対象に平成26年10月から定期接種化されました。
令和6年度から高齢者肺炎球菌の定期接種対象者が変わります。
これまでは時限措置(期間が限られている措置)として、各年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方等を対象に実施していましたが、この措置は令和5年度で終了する予定です。
また、令和6年度からは、65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生の前日まで)になる予定です。

令和5年度 高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種(令和5年4月1日から令和6年3月31日)

令和5年度までの対象者(八尾市に住民登録のある(1)または(2)の方、対象外を除く)
(1)対象生年月日(過去に肺炎球菌予防接種(23価)を受けたことがない方)
65歳になる方昭和33年4月2日~昭和34年4月1日85歳になる方昭和13年4月2日~昭和14年4月1日
70歳になる方昭和28年4月2日~昭和29年4月1日90歳になる方昭和8年4月2日~昭和9年4月1日
75歳になる方昭和23年4月2日~昭和24年4月1日95歳になる方昭和3年4月2日~昭和4年4月1日
80歳になる方昭和18年4月2日~昭和19年4月1日100歳になる方大正12年4月2日~大正13年4月1日
(2)60~64歳の方で、身体障がい者手帳(心臓・じん臓・呼吸器・免疫不全)の1級を有する方

●対象期間 令和5年4月1日から令和6年3月31日まで 誕生日の前でも接種できます。

●接種する場所  市内の委託医療機関 (別ウインドウで開く)(予約してください) 

●費用(料金)   2,000円 (健康保険証等で氏名・生年月日・住所を確認してもらいましょう)
 *費用の免除制度があります。 申請方法は下記をご覧ください。(接種前に手続きが必要です。)
 *新型コロナワクチンを接種された場合、接種間隔の確認のために医療機関に接種済証をご持参ください。

対象外・・・現在までに肺炎球菌予防接種(23価)を受けたことがある方

*対象の期間に疾患の治療などにより予防接種ができなかった方は、医師の診断などにより、回復後、制度を利用できる場合があります。予防接種ができる身体状態になられたら、下(☆)のページをご覧ください。

☆長期療養にわたり療養を必要とする疾病にかかったことで、定期予防接種がうけられなかった方

接種費用免除申請(無料の手続き)について

申請書や確認書類については、下記をご確認ください。
ホームページからの申請書印刷が困難な場合は、ご連絡いただければ、郵送します。
(健康推進課 予防接種担当)072-994-8480

☆八尾市内での接種に限ります。

対象者】 世帯全員が市民税非課税者 ・生活保護受給者 ・中国残留邦人支援給付受給者

【接種費用免除申請の手続き】
     手続きは必ず、予防接種をする前にしてください。
    *接種後の手続きはできません。費用の返金もできません。

【免除申請受付場所と受付期間】
●郵送(3月15日まで)保健センターへ記入した「接種費用免除申請書」と下記の確認書類のコピーを郵送する。
後日(2週間程度)、保健センターより無料予診票が届きます。
(宛先)〒581-0833 八尾市旭ヶ丘5丁目85-16 八尾市保健センター 
●保健センター(平日のみ3月31日まで)
保健センターへ下記の確認書類を持参し、申請する。無料予診票が即日発行されます。
●出張所(平日のみ3月15日まで)出張所へ下記の確認書類を持参し、申請する。後日(2週間程度)、保健センターより無料予診票が届きます。
【申請に必要な書類】  ご自身が対象者であることを証明できる書類の提示が必要です。
対象者確認書類
生活保護受給者生活保護受給証明書
(生活福祉課発行)
左記がない場合官公署発行の顔写真付きの本人確認書類または氏名・生年月日のわかる公的機関発行書類
(申請書の続柄以外の方は、委任状が必要です。委任状は任意の様式でも可。)
中国残留邦人支援受給者支援給付証明書
(生活福祉課発行)
非課税世帯者
(右の(1)~(4)の中から1点)



(1)介護保険料額決定通知書(所得区分1~3、直近6月以降発行分)
(2)介護負担限度額認定証(有効期限内)
(3)後期高齢者医療限度額適用・標準負担額認定証(有効期限内)
(4)世帯全員分の市民税・府民税非課税通知書(直近年度発行分)

個人用接種費用免除申請書

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

八尾市以外で接種する方法

定期予防接種は住民登録のある市で受けることが原則ですが、入院や入所等の事情により八尾市内の委託医療機関で接種できない場合は、「予防接種依頼書」の手続きがあれば、八尾市以外で接種できます。
手続きは、必ず予防接種の前にする必要があります。下記の手続きの方法をご覧ください。

手続きの方法
1・「予防接種依頼書交付申請」を八尾市電子申請システムにて申し込んでください。(※電子申請には利用者登録が必要となります)→こちらから  「高齢者の予防接種依頼書交付申請書(市外での接種)」(別ウインドウで開く)
・電子申請システムの利用ができない場合は、下記の「予防接種依頼書交付申請書」に記載して、八尾市保健センターへ送付もしくは、FAXしてください。
2保健センターから「予防接種依頼書」が届きます。(2週間程度で郵送いたします。)
3「予防接種依頼書」が届いたら、接種医療機関へ提出して、実費で予防接種を受けます。
接種後は、領収書と予防接種済証をもらいましょう。
4予防接種が済んだら、「予防接種依頼書」に同封されている「償還払い申請書」で還付の手続きをします。
償還払い申請書に記載している、必要な書類を添えて申請してください。
5後日、指定の金融機関口座に接種費用の全部または一部が返金されます。
  ※ 事前に依頼書の手続きがない場合は償還払い(還付)の手続きはできません。

予防接種依頼書交付申請書・・・他市で接種を希望する場合の書類です

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お問い合わせ

八尾市保健センター
電話: 072-994-8480 ファックス: 072-996-1598

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