予防接種事務のデジタル化

ページID1024092  更新日 令和8年9月8日

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予防接種のデジタル化とは

国は、2022年(令和4年)に公布された改正予防接種法に基づき、予防接種に関する事務のデジタル化を進めています。
現在の予防接種手続きは紙媒体が中心であり、接種を受ける方ご自身にとっては予診票の都度の手書きなどが大きな負担となっているうえ、自治体や医療機関においても、接種券の郵送や費用請求などの事務作業が大きな課題となっています。
この課題を解決するため、国は関係者全体の負担を軽減し、事務を効率化するための新たなシステム基盤を構築しています。

※随時、本市の対応などを掲載していきます。国の方針は、以下の外部リンクをご確認ください。

デジタル化による主なメリット

接種を受ける方
 スマートフォン等で接種のお知らせを受け取り、接種記録をいつでも閲覧できます。
 デジタル予診票の利用で、手書きの負担が軽減されます。

医療機関
 接種記録をシステムで容易に確認でき、接種間違いを防止します。
 接種記録を登録することで費用請求が完了し、紙書類の郵送が不要になります。

自治体
 お知らせのデジタル通知等により、接種券等の印刷や郵送事務を削減できます。
 接種記録がシステムに直接登録されるため、入力作業が不要になります。

デジタル化開始後の運用イメージ

予防接種デジタル後の業務フロー

予防接種デジタル後の業務フロー

予防接種デジタル化に期待される効果・メリット

予防接種デジタル化に期待される効果・メリット

【厚生労働省ホームページ】予防接種のデジタル化(医療機関向け)

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