「選挙を体験しよう!」市内の小学校にて出前講座を開催しました!

ページID1024105  更新日 令和8年6月12日

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南山本小学校にて「選挙出前講座」を開催しました。

令和8年5月下旬、若者向け選挙啓発事業の一環として、南山本小学校の6年生を対象に出前講座を実施しました。

講座では、選挙管理委員会事務局職員からの説明に加え、選挙について楽しく学び、また、選挙をより身近に感じてもらえるよう、投票箱など本物の選挙器材を用いた模擬選挙も行いました。

選挙管理委員会事務局職員による説明

投票箱

クラスの代表を選ぶ!シミュレーション動画を活用した模擬選挙

模擬選挙では、最初に3人の小学生が立候補者として登場するシミュレーション動画を視聴しました。

動画の中で登場する立候補者たちは「クラスをより良くするためにやりたいこと(公約)」を発表します。

公約を聞いたあと、誰の考えが自分たちの学校生活を良くするかを考えながら、投票用紙への記入を始めます。

公約の解説シーン

立候補者

投票用紙に記入

記入する生徒

本物さながらの体験。投票から開票まで

投票

投票用紙に記入した後は、いよいよ投票です。
本物の投票箱に、立候補者の名前を記入した投票用紙を投じました。

投票する手元

投票する生徒

投票する様子

投票する生徒たち2

開票

児童たちが見守る中、担任の先生による開票作業が行われます。

票の選別後、本物の計数機を用いて票数を数えたときは、その速さに驚きの声もあがりました。

ここでは、開票作業時の解説もあり、選挙の舞台裏についても学びました。

先生へのレクチャー

先生による開票作業

計数機

「選んだあと」はどうなる?公約の実現と未来を考える。

今回の講座では、投票して終わりではなく、「選んだ結果、その後どう変わったか」を続きの動画で確認することで以下のポイントについて、深く考えました。

  • 「選ぶとき」に一番大切だと思ったことは何か?
  • 選ばれた公約は本当に実現できるのか?
  • 自分たちの選択が、みんなの生活にどのような影響を与えるのか?

一票の重みと、自分たちの選択が未来につながることを理解しました。

学校の授業や地域の集まりなどでご利用ください。

今後も子どもたちが民主主義の仕組みを楽しく学べるよう、活動に取り組んでまいります。

選挙管理委員会事務局では、選挙の啓発事業として、出前講座の実施、投票箱・投票用紙記載台などの選挙器材の貸し出しや模擬投票用紙・入場整理券のサンプル提供を行っております。

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