介護適正化通報ダイヤルの開設について
介護適正化通報ダイヤル
介護サービスの質の向上、介護給付費の適正化を強化する取り組みの一つとして、不適切サービスや不正行為に関する通報ダイヤルを設置しています。利用者やその家族、事業関係者などからの情報をお寄せください。通報者が特定されないよう配慮します。
通報ダイヤル
電話番号:072-943-0824(平日9時から16時まで(年末年始を除く。))
例えば、次のような情報をお待ちしています
利用者やその家族
- 自分が希望する病院や介護サービス事業所を選択できない
- 施設側から利用するサービスを指定される
- 自分でできることでも介護サービスを利用するよう強要される
- 介護サービスの利用が家賃や入居費用の値引き条件になっている
- 施設の都合でケアプラン通りのサービスが提供されていない
事業関係者
- 本人の状態や希望に合わないケアプラン作成を施設から強要される
- 施設から限度額一杯までサービスを入れるように言われた
- 施設の要望通りのケアプランを作成しなかったため、担当ケアマネジャーを交代させられた
- 介護サービスを提供していないにもかかわらず、サービスを提供したことになっている
- 施設内に訪問介護や訪問看護の職員が常駐しているにもかかわらず、届出をしていない
- 食事や介護サービスの提供をしているにもかかわらず、有料老人ホームの届出をしていない
有料老人ホーム等に対する給付適正化の取り組み
一部の有料老人ホーム運営法人等による「過剰サービス」「不正請求」「囲い込み」などの不適切な対応に対して、庁内関係課と連携しながら有料老人ホーム等にかかる給付適正化に取り組んでいます。


















