令和8年3月20日 リサイクルセンターでバックヤードツアーを行いました!

ページID1023150  更新日 令和8年3月24日

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写真:令和8年3月20日 リサイクルセンターでバックヤードツアーを行いました!

リサイクルセンターでバックヤードツアーを行いました!

令和8年3月20日(金曜日・祝日) リサイクルセンターでバックヤードツアーを行いました。
当日は見学の都合上、午前3組と午後3組のご家族に参加していただきました。

この日は祝日でしたが金曜日のためリサイクル工場は稼働しており日頃は見学できない場所を見て身近に感じていただきました。
※リサイクル工場は土日と年末年始のみ休みで土日と重なっていない祝日は稼働しています。

見学者は初めて聞く話も多く新しい発見や驚きがありました。

資源物のクレーンが動いているところです

画像:資源物のクレーンが動いているところです

資源物のクレーンが目の前まで持ち上がってきました。クレーンの大きさにビックリです。このクレーンは爪を広げると3mの大きさになります。

選別レーンを見学している模様です!

写真:選別レーンを見学している様子

機械ではできない手選別の作業を見学している模様です。

クレーンの操作席を見学しました!

画像:クレーンの操作席を見学しました

先程、見学通路から見えたクレーンの操作席です。操作席から覗くとピット(ごみを溜めるところ)の深さが良くわかります。

中央操作室を見学しました!

画像:中央操作室を見学しました!

リサイクル工場の機械を監視している中央操作室です。色々なモニターで監視を行っています。
最近はリチウムイオン電池による火災があるそうで、軽微なものは火災を発見した機械が自動で消化するそうです。凄いです!

出荷前の資源物や容器包装プラスチックのベール(塊り)を見学しました!

画像:出荷前の資源物や容器包装プラスチックのベール(塊り)を見学しました!

工場の1階に下りてきて出荷前の資源物や容器包装プラスチックのベール(塊り)を見学しました。
八尾市のリサイクル工場は中間処理施設なので回収した資源物(ごみ)ごとに固めて再生処理工場に運びます。

画像:出荷前の資源物

出荷前のアルミ缶を固めた資源物です。奥にペットボトルのベールが見えます。

画像:容器包装プラスチックのベール(塊り)

先程手選別していた容器包装プラスチックを固めたベールです。1塊り約200キログラムあります。

このあと公用車に乗車してプラットフォームを見学しました。

見学者の感想

見学された皆さんから貴重な感想をいただきましたので、一部をご紹介します。

  • 実際リサイクル工場内部の様子が見れて、とても良い経験となりました。
  • 環境について、ポスターや作文等を通して広くみんなに伝えて行きたいと思いました。
  • ごみの分別の重要性が理解できました。
  • リサイクルは、各家庭のごみ仕分け後の回収で終わるのではなく、その後も丁寧に分別され、沢山の手間を掛けられていることに驚きました。
  • 素晴らしい内容の見学会だったのでもっと沢山の市民の方に知ってもらいたいです。

バックヤードツアーにご参加してくださった皆さん大変ありがとうございました。

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