大阪・関西万博 オーストリア館からの贈りもの(最終章)

ページID1022325  更新日 令和8年1月23日

印刷大きな文字で印刷

~サークル「やってみたい花いっぱい運動」の子どもたちが体験した、花壇が世界へ!~

芽吹いた命が未来の花を咲かせた

大阪・関西万博のオーストリア館から届いた“育てる整理券”をきっかけに、子どもたちが植えた花壇の植物が見事に開花しました。

その花は、ただの植物ではありません。子どもたちの手で育てられ、未来への希望を咲かせた「世界とつながる花」です。

花壇全景

花を見つけた児童


花を見つめる瞳に、世界への好奇心

ついに、5種類のうち、1種類の花が咲きました。

花を見つめる子どもたちの瞳には、世界へと伸びていく小さな好奇心がきらめいていました。

咲き誇る花を前に、子どもたちは不思議そうに、そして嬉しそうに声をあげます。

「この花、オーストリアの花かな」

「こんなにきれいな花、どこの国から来たんだろう」

その言葉には、まだ見ぬ国への憧れと、世界とつながる喜びがそっと宿っていました。

調べてみると、その花の名前は「スイートアリッサム」。

可憐な姿とは裏腹に、地中海沿岸を原産とする、たくましく香り高い花でした。

オーストリアとは特別な関係がなかったけれど、子どもたちの想像は、花を通して世界を旅していました。


花がさいた

植物その2

植物その3

植物その4

植物その5


育てる整理券がくれた、サステナビリティの学び

オーストリア館から贈られた1枚の入場整理券。それは、ただのチケットではなく「育てる整理券」として、子どもたちに自然との共生やサステナビリティの大切さを教えてくれました。

花壇づくりを通して、地球規模の課題に触れ、未来を育てる力を実感する貴重な体験となりました。


記念写真


万博から広がる、希望の花

大阪・関西万博という大きな舞台での出会いが、子どもたちの心に新しい芽を吹かせました。

花壇に咲いた花は、未来へのメッセージ。

そしてその花を育てた子どもたち自身が、世界とつながる第一歩を踏み出したのです。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか

このページに関するお問い合わせ

(小・中学校、義務教育学校) 安中小学校
〒581-0086大阪府八尾市陽光園2-7-33
電話番号:072-922-2913 ファクス番号:072-992-1974
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。