令和8年度 2年次研修(令和7年度初任者 第20回)

ページID1024645  更新日 令和8年7月30日

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令和8年度 2年次研修(令和7年度初任者 第20回)について

2年次研修は、「 教育公務員特例法第23 条」に基づき、新規採用2年めの教諭に対して研修を実施し、教員として基礎的な力と実践的指導力や使命感を養うとことを目的としています。

今回は令和8年度2年次研修(令和7年度初任者 第20回)のについて紹介します。

令和8年度 2年次研修(令和7年度初任者 第20回)

令和8年5月21日(木曜日)に令和8年度2年次研修(令和7年度初任者 第20回)を実施しました。

桃山学院大学 教授 松久 眞実 さんに『人権について考える4 ~児童生徒理解を深めるために3~「1年間を見通した学級経営の道筋」』と題してご講義いただきました。

受講者は、これまでの学級経営や児童生徒との関わりを省察し、児童生徒理解を基盤とした人権尊重の学級づくりについて理解を深めるとともに、1年間を見通した計画的な学級経営に今後も継続して取り組んでいこうとする意欲を高める姿が見られました。

研修の様子

受講者の感想

  • 自分のクラスの子ども一人ひとりをよく見て、自分のクラスに合った学級経営の方法を探していかなければならないと思いました。自分の学級目標を子どもたちにうまくつなげることが大事だと思いました。

  • 子どもたちを褒めるような些細な言葉掛けの積み重ねがクラスを良き方向に向かせていける秘訣だと思うため、まずこの研修後から褒めることポジティブな声かけを増やすといことを取り組んでみます。

  • 自分自身でも学級経営について悩んでおり、今回その部分を講師の先生の実体験をもとに教えていただく中で、自分の経験とつながる部分があり、とても良い学びになりました。注意をするときに大きな声でたくさん言っていくのではなく、言葉数を減らしてその生徒の届くような言葉を選んで伝えるようにしていきます。

  • 生徒一人ひとりの個性や思いを理解し、安心して過ごせる雰囲気づくりが大切だと感じました。授業だけでなく、日常の声かけや生活指導を通して信頼関係を築くことで、生徒は自分らしく行動できるようになると思います。

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