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カラスによるごみの被害

[2018年6月25日]

ID:43006

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カラスによるごみの被害について



カラスによるごみ荒らし被害が年々増加傾向にあります。カラスは3~7月にかけて繁殖期をむかえますが、近年、繁殖期だけではなく一年を通してカラスによるごみ荒らし被害が見られます。

《被害にあう原因》

1.生ごみが多く混入している
  
 カラスにとって生ごみは格好のエサとなります。可燃ごみのうち約40%を生ごみが占めています。

2.指定の曜日・時間以外のごみの排出

 前日、前夜からごみを出すと荒らされる時間も長くなります。

3.荒らされたまま放置されている

 ごみが荒らされたまま長時間放置されていると、カラスがどんどん集まり、さらに被害が拡大し、街の景観も損ねます。

《被害にあわないためには》

1.生ごみを減らす・見えないようにしましょう

 生ごみをギュッとしぼって水分を切る⇒10%減量効果

 新聞紙やチラシで生ごみを包む・ごみ袋の中心部に生ごみを入れる⇒中身が見えない

2.ごみ出しマナーを守りましょう

 ■正しい収集日 ■朝8時30分まで(可燃ごみの場合) ■正しい出し方 ■決められた場所

3.荒らされた時はすぐに片付けましょう


4.ネットやポリバケツを活用しましょう
 ※収集もれを防ぐためにネットやポリバケツを使用する際は、環境事業課へ事前に連絡してください。

ネットはなるべく網目の細かいもので、端をごみ袋の下に巻き込んだり、周囲におもりをつけることで被害を減らすことができます。
網目が粗いものや、ネットが小さくしっかり巻き込めていないと被害にあいやすくなります。

パネル展示について

本ページの内容をもとに作成した「カラスによるごみの被害について」のパネルを展示しています。「被害にあわないための対策」や「カラス Q&A」、八尾市内の「カラス被害MAP」、「簡単DIY」などを紹介し、100円グッズで製作したカラス対策ネットとサークルの実物もあわせて 展示しています。

現在は、リサイクルセンター 学習プラザ「めぐる」 2階にて展示しています。

お問い合わせ

八尾市経済環境部環境事業課

電話: 072-991-6254

ファックス: 072-999-4625

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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