医療法人はぁとふる 八尾はぁとふる病院と「市民のフレイル予防・改善に係る八尾市健康まちづくり共創協定」を締結しました
八尾市では、公民連携により市民の健康課題の解決を図るため、令和5年10月1日から、「八尾市健康まちづくり共創協定」制度を開始し、本市と共創いただける提案を募集しています。

この度、医療法人はぁとふる 八尾はぁとふる病院から下記のとおりご提案をいただき、八尾市健康まちづくり共創協定を締結しました。4月から毎週、さまざまなテーマで医療専門職から学び、実践するための支援を受けられる機会をつくることで、市民のフレイル予防・改善をめざします。
協定の概要
- 目的
八尾市在住者の運動機能の維持向上に加え、健康に関する正しい知識を学ぶことで、理解と実践を結びつけ、フレイル予防とその改善を図る。また、無理なく続けられる環境を整え、参加者同士の交流促進による社会的つながりの強化も図る。 - 連携事業
- 市民のフレイル予防を推進する取り組み
- 市民の糖尿病等の生活習慣病予防を推進する取り組み
- 市民に運動機会を提供する取り組み
- 市内の高齢者の社会参加を促進する取り組み
- 協定締結日
令和8年3月1日
取り組み内容
「動いてナンボ!はぁとふる元気サロン」を開催します。
八尾はぁとふる病院の医療専門職が、フレイル予防や糖尿病をはじめとする生活習慣病予防に関する正しい知識を学ぶ「講義」と、自宅でもできる「運動」の実践を学ぶ教室を実施します。定期的にInBodyを用いた筋肉量や体脂肪量の測定や体力測定も実施します。
テーマの例:
肩・膝・腰などに関する悩み、フレイルや生活習慣病を予防する食事、オーラルフレイル(口腔ケア)、精神的フレイル、脳トレ運動、生活習慣病と運動の関連性、薬について、心臓病と運動・食事の関連性、骨粗鬆症予防、転倒予防、InBodyの測定・体力測定などを予定。
※教室の詳細は、こちらのホームページからご確認ください。
市長と医療法人はぁとふる代表及び八尾はぁとふる病院病院長との意見交換を実施しました
「市民のフレイル予防・改善に係る八尾市健康まちづくり共創協定」における「動いてナンボ!はぁとふる元気サロン」の取り組みの状況や公民連携によるフレイル予防の展望等について、5月27日に八尾市長と医療法人はぁとふる代表及び八尾はぁとふる病院病院長との意見交換が行われました。
意見交換の内容などを踏まえ、引き続き、公民連携による「健康寿命延伸」及び「健康コミュニティづくりの推進」の実現をめざして取り組みを進めていきます。

島田代表から「その人らしく人生を全うすることを支援していきたい。健康寿命を大切にしながら幸福寿命ものばしたい」、阪根病院長から「予防とリハビリで頼られる病院に」という発言をうけ、大松市長からは市民の健康づくりにおける連携に感謝と期待が伝えられました。
伊東様からは、4月以降のサロンの状況について「参加人数が徐々に増加し、交流が増え、活気にあふれている。」と報告いただきました。

写真右から、
八尾はぁとふる病院 動いてナンボ!はぁとふる元気サロンチームマネジャー 伊東 剛志 様
八尾はぁとふる病院 病院長 阪根 寛 様
はぁとふるグループ 代表 島田 永和 様
八尾市長 大松 桂右
八尾市保健所長
兼健康まちづくり科学センター総長 北村 明彦
八尾市理事 髙山 佳洋
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康まちづくり科学センター(保健所)
〒581-0006大阪府八尾市清水町1-2-5
電話番号:072-994-0665 ファクス番号:072-922-4965
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


















