介護予防ってどんなこと?

ページID1007906  更新日 令和8年2月17日

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介護予防ってどんなこと?

元気高齢者

「ヘルパーさんにやってもらった方が楽」「福祉用具を使えば便利だ」

安易にサービスを頼れば、生活機能はどんどん低下していきます。

介護予防とは、「できる限り介護が必要にならないようにする」「介護が必要になっても、それ以上悪化させないようにする」ことです。

いつまでも自分らしく自立して生活するために、健康なうちから介護予防に取り組む事が大切です。

介護予防のカギはフレイル予防

フレイルとは

みなさん「フレイル」という言葉をご存じですか?

加齢によって筋力や心身の働きが低下して、「要介護」状態に近づいてきた状態を「フレイル」といいます。

まずは「フレイル」の状態にならないように、生活習慣を整えることが重要です。

もし「フレイル」の状態になっても、生活習慣を見直し、適切な取り組みを行うことで

健康な状態に回復することが可能です。

また、社会参加が高齢者の健康寿命延伸に重要な役割を果たすこともわかっています。

まずは自分の状態をチェックシートや健康寿命推定アプリ「ウェルやお」で確認してみましょう。

気軽に介護予防に取り組んでみましょう

ひとりでもできる健康づくり

仲間と一緒に介護予防教室・講座

地域の健康づくりを支援

社会参加で生きがいづくり

その他利用できる制度

高齢者の相談窓口

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〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
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