大阪・関西万博の木材が、安中小学校で「Reborn」しました
世界を迎えた木材が、子どもたちの学びを支える展示物になりました
2025年大阪・関西万博のシンボルとして世界中の来場者を迎えた「大屋根リング」
閉幕後、その巨大な木材構造は解体され、材料は次世代へ受け継ぐレガシー(遺産)として全国へ届けられました。
八尾市にもその木材が届き、安中小学校にも一部が届けられました。
そして、その木材は、校務員の手によって新しい命を持つ「イス」として再生(Reborn) しました。


Rebornのプロセス(安中小学校の場合)
万博の大屋根リング
→ 業者により解体
→ 木材が八尾市へ届く
→ 八尾市内すべての校務員が木材を小さく切り出す
→ 安中小学校の校務員は木材の表面を削り、ペンキを塗る
→ イスとして再生(Reborn)
子どもたちが触れたときに「これが万博の木なんだ」と感じられるよう、
一部は大屋根リングの表面そのままを残し、歴史の質感を大切にしました。


子どもたちが感じる「未来へのレガシー」
このイスは、子どもたちが次の3つを体験できる展示物です。
(1)持続可能な社会をつくる力
(2)本物の素材に触れる体験
(3)万博の理念を日常の学びへつなぐこと
完成したイスは、みんなが通る玄関ホールに設置しています。
子どもたちが触れるたび、座るたびに、
「世界とつながる木材」「未来へ受け継ぐレガシー」を感じられる学校環境が生まれました。


万博の木材が語り続けるもの
大屋根リングは、万博の閉幕とともに役目を終えたわけではありません。
その木材は安中小学校で再び子どもたちの学びを支え、
未来へと語り続ける「物語」になりました。
安中小学校はこれからも、
地域・子ども・世界をつなぐ学びを育てていきます。

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このページに関するお問い合わせ
(小・中学校、義務教育学校) 安中小学校
〒581-0086大阪府八尾市陽光園2-7-33
電話番号:072-922-2913 ファクス番号:072-992-1974
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


















