防災 × 福祉 × 学びの統合モデル

ページID1025637  更新日 令和8年9月28日

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八尾市内の小学校5校で「備蓄野菜の栽培」が進行中

いざという時に学校ができること

安中小学校では、児童生徒が「備える力」を育む防災学習として、避難所で本当に必要とされる「野菜」を子どもたちの手で育てる「備蓄野菜の栽培」を進めています。

令和8年度は、この取組を八尾市内の学校へ広げるため、連携校を募集しました。


募集チラシ(1)

募集チラシ(2)


4校から連携の申し出がありました

2026年6月〜7月の募集期間に、趣旨に賛同する小学校4校から応募がありました。

応募校の皆さまのご理解と協力に心より感謝申し上げます。


助成金採択のお知らせ

本企画は「ちゅうでん教育振興財団」助成金の採択を前提としていましたが、

このたび 『備蓄野菜の栽培』企画が無事採択されました。

助成金採択を受け、応募のあった小学校4校へ連携校決定を通知しました。

2026年8月末に本校を含める5校へ備蓄野菜の種子を配付しました。

現在、各校では、学級園・花壇・空地などを活用し、児童が主体となって栽培活動をスタートしています。


ちゅうでん助成金ロゴマーク


現在、各学校で栽培が進んでいます

連携校では、次のような活動が始まっています。

○児童が自分の手で土に触れる「自然体験」

○発芽や成長を観察する「探究学習」

○収穫後に地域へ提供する「社会体験」

○避難所開設時に、その都度収穫して提供できる体制づくり

子どもたちが「自分たちの育てた野菜が誰かの役に立つ」という経験を通して、防災・福祉・地域連携を横断した学びが広がっています。


たねまき(1)

たねまき(2)


たねまき(3)

防虫ネットをかける


「備蓄野菜の栽培」の目的と広がり

本企画は、次の理念を大切にしています。

○SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」

○防災教育の深化

○地域とともにある学校づくり

令和8年度は5校からのスタートですが、この学びが八尾市内の小中学校へさらに広がることを願っています。

子どもたちが地域の未来を支える力を育む、安中小学校発の新しい教育モデルとして、今後も発信していきます。

今後は八尾市内の小中学校へ活動の輪がさらに広がることを願っています。

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このページに関するお問い合わせ

(小・中学校、義務教育学校) 安中小学校
〒581-0086大阪府八尾市陽光園2-7-33
電話番号:072-922-2913 ファクス番号:072-992-1974
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