呼吸器感染症

ページID1025409  更新日 令和8年9月7日

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呼吸器感染症とは、ウイルスや細菌などが原因となり、鼻、のど、気管支、肺などに炎症を起こす感染症です。

インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなど、さまざまな感染症があります。

また、急性的に症状が現れる呼吸器感染症をまとめて「急性呼吸器感染症(ARI)」と呼びます。

主な症状

発熱、せき、のどの痛み、鼻水などです。だるさや息苦しさなどがみられることもあります。

感染してから症状が現れるまでの期間(潜伏期間)は、原因となるウイルスや細菌によって異なります。

感染経路

呼吸器感染症の多くは、感染した人のせきやくしゃみ、会話などで出る飛沫を吸い込むことなどによって感染します。

また、病原体が付いた手で口や鼻などに触れることや、空気中をただよう細かな粒子を吸い込むことで感染する場合もあります。

感染経路は病原体によって異なります。

予防のポイント

呼吸器感染症から自分や周りの人を守るため、日頃から感染対策を心がけましょう。

  • 室内を換気しましょう
  • 咳エチケットを心がけましょう
  • こまめに手を洗いましょう
  • 体調が悪いときは無理をしないようにしましょう
  • 予防接種を活用しましょう

発生状況

2025年4月7日(第15週)からARIが感染症法上の5類感染症に位置付けられ、定点サーベイランスの対象となりました。

八尾市保健所管内(八尾市内)の感染症発生情報を定期的に更新しています。

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