新しい八尾警察署で、危険から身を守る手段を学ぶ

ページID1024908  更新日 令和8年7月24日

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こども消費者教室で学ぶ警察の仕事と防犯・交通安全

八尾警察署新庁舎を見学するこどもたちと案内する警察官

7月22日から24日にかけて開催された「こども消費者教室」の一環として、23日、市内在住の小学生約40人が、27日から業務を開始する新しい八尾警察署を訪れました。


新庁舎見学!

八尾警察署新庁舎を見学するこどもたちと案内する警察官2

移転前の新庁舎に子どもが内覧するのは初めてとのことで、新庁舎を見学できる貴重な機会に子どもたちは目を輝かせていました。子どもたちは、署長室や交通指導室、生活安全課、刑事課、留置所、地域課、捜査本部など、普段は入ることのできない施設を含め、順に見学。見学中、警察官から、それぞれの部署の役割や仕事内容、日頃の業務について説明を受けました。


身を守る手段を学ぶ!

誘拐被害防止教室の様子

見学後は、新庁舎の一室で、大阪府警察本部生活安全指導班による誘拐被害防止教室が実施されました。ユーモアなキャラクターが、一部笑いを交えながら説明。子どもたちは、誘拐の手口や身を守る方法についてわかりやすく学びました。


誘拐被害防止教室の様子2

教室では、「知らない人には近づかない・ついて行かない」「できるだけ一人で遊ばず友達と一緒に行動する」「連れて行かれそうになったら大声を出して逃げ、こども110番の家へ駆け込む」など、自分の命を守るために大切な行動を確認。また、誘拐犯は優しそうに見える人や若い人の場合もあることも伝えられ、子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。


交通安全教室の様子

続いて、八尾警察署交通課による交通安全教室では、「交通ルールは命を守るためにある」ということや、道路を渡る際の安全確認の大切さについて学びました。


八尾警察署の前でパトカーに乗車体験するこどもたち

最後は、大阪府警察本部からやってきた白バイとパトカーの乗車体験を実施。間近で車両を見たり実際に乗車したりと、子どもたちは警察の仕事を身近に感じながら、防犯や交通安全への理解を深める一日となりました。


誘拐被害防止教室の様子3

八尾警察署新庁舎


新庁舎で警察官に説明を受けるこどもたち

誘拐被害防止教室の様子4


八尾警察署の新庁舎の中を見学するこどもたち

誘拐被害防止教室の様子6


八尾警察署の新庁舎の中を見学するこどもたち3

誘拐被害防止教室の様子5


八尾警察署新庁舎2

警察官から説明を受けるこどもたち


問合わせ先

くらし学習館 電話:072-922-6185

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