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ページID1022250  更新日 令和8年1月14日

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令和8年八尾市消防出初式

参列する消防職員たち

 1月12日(祝)、大阪府中部広域防災拠点(空港1)で、消防職員・団員の士気を高めるとともに、消防装備とその消防力を披露して、市民の信頼と防災への理解を得ることを目的に、新年の恒例行事である消防出初式が挙行されました。


歩行行進する八尾自衛消防研究会

当日は、職員・団員をはじめ、幼年消防クラブの園児、事業所自衛消防隊、自主防災組織、大阪経済法科大学の学生消防隊(SAFETY)ら総勢約910人、消防本部と消防団合わせて29台の車両が参加しました。

 


行進するあひる保育園の幼児たち

式は消防長の開式宣言によって始まり、大阪市消防局航空隊のヘリコプターが祝賀飛行し、ミニ消防車に乗って登場した幼年消防クラブの園児から大松桂右八尾市長と竹田孝吏八尾市議会議長へ消防庁長官メッセージと花束が贈呈された後、各種消防車両と各団体による分列行進が行われました。


走行するはしご車とポンプ車

 晴れ渡った空から降り注ぐ日差しに車体を輝かせながら、はしご車や救助工作車といった最新の消防車両が走行し、また、防火標語が書かれた横断幕をもって元気よく行進する幼年消防クラブの園児に続き、消防職員や団員らは統制の取れた足取りで、多くの来賓や見学者の前を行進し、消防装備とその消防力の充実をアピールしました。


消防車と整列する消防士

国旗掲揚と消防関係物故者への黙とうの後、参加人員と車両の報告が行われ、市長による式辞、市議会議長による祝辞が述べられ、それに対する消防長の答辞が続きました。


はしご車からおろしたロープを上る消防士

その後、消防団の精鋭による素早く的確なポンプ車操法の披露に始まり、救助隊が次々と披露する高所や火災現場を想定した救助訓練には大きな歓声が上がっていました。


一斉放水の様子

最後に行われた一斉放水訓練では、色とりどりの水が空に向かって勢いよく放たれ、見学者から大きな拍手が送られていました。


消防車と記念撮影する兄妹

閉式後に車両が展示されると、多くの親子連れが集まり、大きな消防車両や隊員たちと一緒に嬉しそうに記念撮影をしていました。


消防車と整列する救助隊員たち

横断幕を掲げながら更新する園児たち

ヘリコプターから降りてくる消防士

走行するミニポンプ車

横断幕を掲げながら更新する園児たち3

消防車の前で記念撮影する家族

行進する自主防災組織の人たち

バッテリーカーの消防車に乗って手を振る園児

小型ポンプ操法を披露する消防団

ミニポンプ車に乗る園児たち

色のついた水を放水する消防職員たち

小型ポンプ機から伸ばしたホースで放水する消防団員

救急車の前で「はちきゅう」と記念撮影する男の子

横断幕を掲げながら更新する園児たち2

水を横並びで放水する消防団員ら

問合わせ先

消防本部 消防警防課 電話: 072-992-2546

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