木の雪だるまを作ろう!

ページID1022094  更新日 令和8年1月6日

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自然のサイクルと森林保全の重要性を学ぼう

講師の話を聞く参加者たち

12月19日(金曜日)八尾市リサイクルセンター学習プラザにて、ゼロカーボンシティやおの普及を目的に大阪産の木の端材を使ったワークショップが開催され、22人の子どもたちが参加しました。


講師の質問に手を挙げて答える子どもたち

講師から子どもたちに、「SDGsって知ってる?」「ゼロカーボンシティやおって知ってる?」という質問から始まり、続けて「木を切ることはいいことなの?それとも環境破壊になるからダメなことなの?」と質問。動画を見ながら答え合わせを行いました。

 


質問の答えを説明する講師

答えは「木を切ることはいいこと。木があることで私たちの生活が守られている。木の根が水を吸い上げ、土や岩をささえてくれることで土砂崩れを防いでくれている。でも、木にも寿命があり70年程経った木は、二酸化炭素を吸ってくれなくなり脱炭素に繋がらないから木を切ることが大切です。木を切るだけではなくその木をちゃんと使う。そしてまた木を植える。このサイクルが重要なんです。」と木育について説明がありました。 


気球を削る親子

説明が終わった後、子どもたちが楽しみにしていた雪だるま作りが始まりました。大阪産ヒノキでできた木球と紙やすりが配られ、雪だるまが倒れないように木球を平らに削っていきました。木球を受けとった子どもたちからは「軽っ!」と声があがり、講師から「ヒノキは針葉樹で軽いのが特徴です。」と説明があると、「初めて知った」と話していました。削り終わった大小の木球を接着剤でくっつけた後、顔などを書いていきました。


完成した雪だるまを持つ女の子

出来上がった木の雪だるまを見せてくれた子どもからは「削るのが難しかったけど、上手に顔がかけてうれしかった」など話をしてくれました。


木球を削る男の子

木球2つをくっつけている女の子

木球2つをくっつけている親子

雪だるまに顔などを書く男の子

雪だるまに顔などを書く母親と男の子

雪だるまに顔などを書く女の子

雪だるまに顔などを書く親子

雪だるまに模様などを書く親子

雪だるまに顔などを書く女の子

完成した雪だるまを眺める男の子

完成した雪だるまを持つ2人の男の子

完成した雪だるまを持ちポーズを取る男の子

完成した雪だるまを両手で持つ男の子

完成した雪だるまを持つ男の子

完成した雪だるまを持ちポーズを取る女の子

完成した雪だるまを右手に持つ女の子

完成した雪だるまを両手で持つ女の子

完成した雪だるまを机に置きポーズを取る女の子

完成した雪だるまを持ちポーズを取る子ども

完成した雪だるまを持つ女の子

完成した雪だるまを持つ笑顔の子ども

完成した雪だるまを持つ男の子

問合わせ先

環境保全課 電話:072-924-9359

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