木の雪だるまを作ろう!
自然のサイクルと森林保全の重要性を学ぼう

12月19日(金曜日)八尾市リサイクルセンター学習プラザにて、ゼロカーボンシティやおの普及を目的に大阪産の木の端材を使ったワークショップが開催され、22人の子どもたちが参加しました。

講師から子どもたちに、「SDGsって知ってる?」「ゼロカーボンシティやおって知ってる?」という質問から始まり、続けて「木を切ることはいいことなの?それとも環境破壊になるからダメなことなの?」と質問。動画を見ながら答え合わせを行いました。

答えは「木を切ることはいいこと。木があることで私たちの生活が守られている。木の根が水を吸い上げ、土や岩をささえてくれることで土砂崩れを防いでくれている。でも、木にも寿命があり70年程経った木は、二酸化炭素を吸ってくれなくなり脱炭素に繋がらないから木を切ることが大切です。木を切るだけではなくその木をちゃんと使う。そしてまた木を植える。このサイクルが重要なんです。」と木育について説明がありました。

説明が終わった後、子どもたちが楽しみにしていた雪だるま作りが始まりました。大阪産ヒノキでできた木球と紙やすりが配られ、雪だるまが倒れないように木球を平らに削っていきました。木球を受けとった子どもたちからは「軽っ!」と声があがり、講師から「ヒノキは針葉樹で軽いのが特徴です。」と説明があると、「初めて知った」と話していました。削り終わった大小の木球を接着剤でくっつけた後、顔などを書いていきました。

出来上がった木の雪だるまを見せてくれた子どもからは「削るのが難しかったけど、上手に顔がかけてうれしかった」など話をしてくれました。






















問合わせ先
環境保全課 電話:072-924-9359
ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
政策企画部 広報課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-3811 ファクス番号:072-924-0135
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


















