「自分でつくる」からはじまる環境学習

ページID1025129  更新日 令和8年8月21日

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大阪府産ひのきを使った「木製スツール」ワークショップ

笑顔で木製スツールを作る親子

8月10日、八尾市リサイクルセンター「めぐる」にて、木製スツールの制作を体験する親子向けワークショップが開催されました。


地球温暖化に関する説明を行う職員

イベントの冒頭、参加した子どもたちと保護者は、司会進行役とともに地球温暖化に関する啓発ビデオを鑑賞しました。子どもたちは、なぜ豊かな自然を守らなければならないのか、そして森林の適切な管理としてなぜ古い木から優先して伐採する必要があるのか等、司会からの問いかけや質問に答えながら学んでいました。


協力してスツールを作成する親子

ビデオ学習の後は、いよいよ木製スツールの制作です。司会者から、使用する木材が大阪府内で育った木であることや、木の「年輪」「節」が形成される仕組みについて解説があり、子どもたちは楽しみながらも真剣に耳を傾けていました。その後、親子で力を合わせながら、一つひとつの工程を丁寧にクリアしていきました。


完成後の講座の様子

作業を進める中では、あちこちで笑顔がこぼれ、ものづくりの楽しさを共有する時間となりました。また、完成してからはスツールを席で見せ合い、子どもたちが保護者や司会者に向けて誇らしげに自慢する微笑ましい光景も見ることができました。


最初の環境学習がしっかり心に届いたのか、イベントが終わったあとに、配布されていたヒノキでできたおしぼりを大切に使ったり、ゴミを持ち帰るためのエコバッグを使って自分から後片付けをしたりと、子どもたちの素敵な行動が見られました。今回の体験を通して、環境への意識が自然と行動につながる素晴らしい時間となりました。


真剣なまなざしで木製スツールを作成する子どもとそれを見守る保護者

八尾市リサイクルセンター「めぐる」では、「脱炭素社会の実現」を掲げ、地球温暖化対策を自分ごととして捉えるための様々な講座を企画しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


笑顔で木製スツール制作を楽しむ親子

金槌を使って木製スツールを制作する子どもと保護者


木製スツールを制作する子どもを見守る父親

保護者と向かい合い、木製スツールを作り上げる子ども


木製スツールを真剣に作る男の子と笑顔の保護者

協力して木製スツールを制作する司会者と子ども


完成した木製スツールを見せる笑顔の女の子




問合わせ先

環境保全課 電話072-924-9359

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政策企画部 広報課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
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