万博のその先へ!リベリアの食と文化にふれる

ページID1023567  更新日 令和8年4月21日

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アフター万博企画「リベリアの魅力と食の体験」開催

調理を通してリベリアの食文化を伝えるゲストスピーカー

4月18日(土曜日)、大阪・関西万博をきっかけにつながりが深まったリベリア共和国について、食と文化を通して理解を深める国際交流イベントが生涯学習センターで開催されました。ゲストスピーカーはリベリア出身・外交官のRitaさん。


協力してオクラを切る参加者

当日は、前半にリベリアの伝統料理「フライドオクラシチュー」の調理実習を実施。現地の切り方や調理方法を取り入れながら、ゲストスピーカーの料理教室さながらの指導のもと、参加者みんなで協力して料理を完成させました。
日本とは異なる食材の扱いや火加減に戸惑う場面もありましたが、参加者同士で声を掛け合いながら、終始和やかな雰囲気で進行。出来上がった料理を囲んでの試食では、自然と会話も弾み、交流が深まっていました。


リベリアのクイズに参加する参加者

後半は、リベリアの文化や歴史についての紹介が行われ、観光地や伝統衣装、食文化、独立記念日の様子などが写真や動画で紹介されました。現地の人々の温かさや、お祝いの場で食べられる料理など、暮らしに根ざした話に、参加者は興味深く耳を傾けていました。クイズ形式の場面では、意外な事実に驚く声も上がり、楽しく学ぶ様子が見られました。


笑顔で調理を見守るゲストスピーカー

ゲストスピーカーは「リベリアの文化を知ってもらえることがとてもうれしい」と笑顔で語り、参加者も文化の違いを前向きに受け止めながら積極的に交流する姿が印象的でした。


試食しながら笑顔で交流する参加者

本イベントを通じて、普段触れる機会の少ない国の魅力に触れ、世界への関心を広げる貴重な機会となりました。国際交流センターでは、今後もさまざまな国の文化に触れるイベントを予定されています。ぜひご参加ください。


調理実習の様子

ゲストスピーカーに火加減を見てもらいながら調理する参加者


協力して調理する参加者

協力してオクラを切る参加者2


ゲストスピーカーに見守られながら鍋を混ぜる参加者

地方ごとに違うマスクを説明するゲストスピーカー


ゲストスピーカーにアドレスを受けて味付けする参加者

笑顔でリベリアの食文化を伝えるゲストスピーカー


リベリアの文化を伝えるゲストスピーカー

ゲストスピーカーの話を笑顔で聞く参加者


協力してオクラを切る参加者

伝統の踊りを披露してリベリアの文化を伝えるゲストスピーカー


協力して調理する参加者


問合わせ先

公益財団法人 八尾市国際交流センター(YIC)
電話072ー924ー3331

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