新鮮!甘い!八尾のえだまめ

ページID1024508  更新日 令和8年6月29日

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今年の収穫が始まっています

ざるの上に盛られている収穫されたえだまめ

八尾の特産物として親しまれるえだまめ。今日はそのえだまめの収穫を取材しました。


えだまめの剪定を行う農家の西山さん

今回取材した西山さんのえだまめは新鮮さを保つため枝付きのまま出荷するのが特徴です。袋詰めを行う作業場では、傷んだものや必要のない枝を手作業で一つ一つ丁寧に取り除く作業をされている姿が見られました。


えだまめを剪定している手元のアップ

えだまめは大きければ大きいほど良いわけではなく、大きすぎると黄色くなって傷み、味が落ちるためそうしたものも選別しているそうです。


袋詰めしたえだまめと袋詰め前のえだまめ

また、袋詰め作業中のえだまめはいつ採れたものなのかを尋ねるとその日の早朝に収穫したものでした。普段は早朝に収穫し、昼に剪定作業や袋詰めを行って夜に出荷。翌朝ごろには市場に並んでいるそうです。


さらに、八尾の多くの農家では路地栽培だけでなく、ビニールハウスでも育てており、植える時期をずらして育てることで、長い期間食卓に届けられるようにしているとのことです。


枝豆畑と西山さん
この機会にぜひ八尾の名産品、えだまめを食べてみてください。

枝豆を剪定する西山さん

畑に生える枝豆

問合わせ先

農とみどりの振興課 電話924―9864

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