携帯電話のオプション契約に気をつけて!

ページID1021946  更新日 令和8年2月20日

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事例1

携帯電話の契約時に店員からオプションを勧められ、「最初の3ヶ月は無料だが、その後は有料になる。不要なら有料になる前に解約をするように」と説明されていた。解約するのを忘れていたら、使っていないのに何ヶ月もクレジットカードで料金を払っていた。

事例2

携帯電話の回線契約を解約したが、クレジットカードへの請求が続いていた。調べたら、携帯電話を契約した時に一緒に契約していたオプションの代金とわかった。回線契約を解約したら、オプションも全て解約になるものと思っていたが、違っていた。

ひとこと助言

携帯電話の買い替えなどの際に、オプションを勧められることがあります。最初は無料でも、無料期間が過ぎると自動的に有料に移行します。契約内容をよく確認し、必要がない場合はきっぱり断りましょう。また、オプションを解約する場合、オプションのサービス提供事業者へ申し出なければならない場合もあります。解約時の手続き方法をしっかり確認しておきましょう。また、クレジットカードの利用明細はこまめにチェックしましょう。

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