レスキュー商法に気をつけて!

ページID1024568  更新日 令和8年8月24日

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事例

夜中にトイレが詰まった。ネットで「トイレのつまり」と検索したら、「365日24時間対応、最短10分で駆け付け、トイレトラブル980円から」という広告を見つけた。無料ダイヤルに電話して来てもらったが、作業員は「詰まりが酷い」「液体を流したが、この方法では直らない」などと言って、便器を外して高圧洗浄するなど次々に作業をした。詰まりは直ったが、修理代として30万円を請求された。

ひとこと助言

広告の安価な料金を信じて事業者を呼んだのに、高額な料金を請求されたというトラブルが多発しています。これはレスキュー商法と呼ばれています。

トラブルが起きても慌てなくて良いように、ラバーカップや災害用トイレを備えておきましょう。また、普段からトラブルの際はどこに連絡したら良いのかを調べておきましょう。

水のトラブルの場合は、自治体の指定工事業者一覧等(※)を参考に複数社を選んで相見積もりを取るようにしましょう。賃貸住宅にお住まいの方は、管理会社や家主さんに相談しましょう。また、見た広告と実際の請求額に相当の開きがある場合は、クーリング・オフできる場合がありますので、困ったときは、八尾市消費生活センターにご相談ください。

(※)参考

消費生活に関する相談・お問い合わせ

このページに関するお問い合わせ

八尾市消費生活センター

〒581-0006 八尾市清水町1-1-6 八尾商工会議所会館内

電話:072-924-8531 ファクス:072-924-0180

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